pureここち

手作り石鹸の記録の他、旅・海・My home ここちイイことだぁ~い好き! 私“ここち”がお届けするpureここちなMy Life

今回の潮岬キャンプを振り返るとたった1日の差でなんだか3年前の方がずっと充実&のんびりしてた気が・・・

まぁ、それはさておき、キャンプめしを一挙ご紹介
久しぶりのキャンプに何を持ってってたか?要領悪くて調味料の準備も出発前からトンチンカン
たくさん用意した割に無駄なものばかりで必要なものを忘れてたりと、まとまりが無かった今回...
お気に入りのテーブルクロスを持ってきていないのにも気づいてテンション下がりまくりでもあり
あまり変わり映えは無いですが、キャンプの楽しみ2018GWキャンプめし

1日目はテントを張って落ち着いたのは17:00頃だったので
18GWキャンプめし近大マグロ1
前回激ウマだった潮岬タワーで買った近大マグロの煮付が忘れられず、
お土産屋に買いに行くと、前とはちょっと違う?カマの煮付とまぐろハムをGetできた

簡単晩ごはんがこちら
18GWキャンプめし近大マグロと竹の子寿し
まぐろカマの煮付
まぐろハムと新わかめと春菊のサラダ
地元産イサキのお刺身
前日に作ったたけのこの姿寿しの残りごはん

いっただっきまーす
18GWキャンプめし近大マグロの夕餉
カマは前に買ったものは味付けが好みにドンピシャ!だったけど、今回はちょっと濃い目の味でした。。

18GWキャンプめし近大マグロとお酒
「ワイングラスで飲みたい日本酒」というフレーズに惹かれて買ったこちら、スッキリと軽く飲みやすい
辛口でワインのように爽やかなお酒でした^^

2日目朝ごはんは
18GWキャンプめし朝ホットサンド1
定番のホットサンド

18GWキャンプめし朝ホットサンド2
ふわふわ玉子焼きとめっちゃ甘いトマトサンド

この日は朝ごはん後
18GWキャンプ燻製材料
こちらの生パンチェッタ、ソーセージ、チーズとゆで卵を

18GWキャンプ燻製1
ここち'sダーリンのオモチャ、燻製君にセットし釣りへと出かけた

18GWキャンプ燻製3
エエあんばいに出来上がり午後からビールぅ~

18GWキャンプ燻製4
キャンプならでは 至福のひととき

夜は定番のBBQ~
18GWキャンプめしBBQ
久しぶりに岩塩プレートも登場しました!

18GWキャンプめしBBQ2
炭に放り込んだ丸ごと新玉ねぎと新じゃがもトロトロ&ホクホク

3日目の朝ごはん
18GWキャンプめし朝トーストと目玉焼き
和歌山特産の清見オレンジはめっちゃ甘くて大好き トマトもこんなに甘いトマトは久しぶり

18GWキャンプめし朝じゃがバター
じゃがバターagain

夕方ごはんの仕込みです
18GWキャンプめし春キャベツのパスタ1
美味しいの作っちゃうよぉ~

キャンプ最後の晩は残り物でイタリアンの夕餉
18GWキャンプめしシラスと春キャベツのパスタ
シラスと春野菜(春キャベツ、そら豆、スナップエンドウ)のワンポットパスタ
BBQで残った焼肉のマリネとエリンギのソテー
余ってたまぐろハムとアボカドの野菜サラダ
カツオのお刺身

18GWキャンプめしシラスと春キャベツのパスタ2
シュワシュワを開けました

18GWキャンプめしシラスと春キャベツのパスタ3
外で食べる絶景のごはんは格別ですねぇ~

18GWキャンプめし3日目夜1
陽が傾いてくるとイイ感じ

18GWキャンプめし3日目夜2
ランタンの灯りも大好き

18GWキャンプめし3日目夜3
最後の夜はゆっくりまったりと過ぎて行きました

キャンプ最終日4日目の朝ごはん
18GWキャンプめし朝春キャベツソテー2
春キャベツが甘くて美味しいとダーリン春キャベツのソテーお代わり

キャンプ撤収後前回同様
18GWキャンプめし近大本マグロ丼
近大本マグロ丼を食べて帰りました

ウマウマ美味しいキャンプめしでした






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2015にの~んびり潮岬キャンプblogを動画も交えてゆっくりたっぷりアップしましたが

久しぶりのキャンプに3年ぶり、GW前乗り3泊4日で潮岬に行ってきましたぁ~
18GWキャンプ1
大好きなこの景色、2015にテントを張った同じ場所に4日間のわが家を設置

18GWキャンプ2
着いた日は風が強くてキャンプ自体が2015の夏(過酷猛暑の鳥取砂丘キャンプ)以来久しぶりだった為
設営にいつもより時間が掛かった

18GWキャンプ3
GWの一日前4/27(fri)に有給取って前乗りしたからほぼ貸切状態
潮岬キャンプ場は普段無料で水場付近の決められたスペースのみキャンプ可ですが、
GW、お盆、3連休など特定期間のみ有料(¥600/人)で広々とした芝生広場にテントを張れます
で、前乗りした4/27はまだ無料のキャンプスペースが既定の日

事前に串本町役場へ問合わせると、GW期間中も連泊するなら27日から芝生広場に設営しても
いいですよ!ただし、この日は地元の高校生たちのBBQイベントがあるから15:00以降でと
と言ってもらえた(^。^)y-.。o○

18GWキャンプ4
10:00過ぎに自宅を出発、南紀田辺の産直市場で新鮮なお野菜を買い込んで潮岬に着いたのが
ちょうど15:00前、それから荷物を降ろしテントの設営してたらあっという間

18GWキャンプ初日乾杯
17:00前にやっとカンパイ キャンプめしは別途まとめてUPしまぁ~す

陽が傾くと風が強く体感温度は寒くて初日は早々とテントに退散

2日目3日目は風も穏やかでとても良いお天気に恵まれました
18GWキャンプ5
朝早起きしてずっとこの景色を眺めてた

18GWキャンプ6
土日どんどんテントが増えて3年前のキャンプと大違い!!ファミリーキャンプで賑わってた
奥ぅ~の小高い丘にわが家のテント

18GWキャンプBBQ乾杯
タープの下にいないと陽射しが暑いくらい

18GWキャンプ本州最南端
キャンプしているここは本州最南端

18GWキャンプ本州最南端3
ここでぇーーーっす

18GWキャンプ本州最南端2
太平洋が望める

18GWキャンプ釣り1
キャンプ以外に2日間とも磯で今回はここち'sダーリン釣りを頑張ったけどぉ~

18GWキャンプ釣り2
透明度が良くてサザエやアワビがたくさん居そう~ここちは潜りたい

18GWキャンプ釣り3
向うの岩場の手前で地元ッティの人がガッツリ潜って貝捕りしてました

18GWキャンプ大島1
紀伊大島までドライブ~ 潮岬とくしもと大橋でつながってて大島の方が潮岬より大きい

18GWキャンプ大島2
樫野埼灯台 大島のこの場所に明治22年トルコ軍艦エルトゥールル号が座礁し地元住民が必死で
乗組員を助け、トルコと日本の友好関係が築かれた

18GWキャンプ橋杭岩
橋杭岩にも足を延ばしたけど、人が溢れててすぐに退散

18GWキャンプ7
夕日が星のように広がって輝いてた

18GWキャンプ8
月が明る過ぎて星が眺められなかったなぁ

18GWキャンプ夜乾杯
夜も美味しくワインをいただく

18GWキャンプミニシアター
テントの中でミニシアターを開催したけど、すぐに眠くなってしまい3日間で1本観れなかった・・・

18GWキャンプ10
4日目の午前中はくもり テントを撤収

18GWキャンプ9
やっぱりここのロケーションが大好き また来ようと最後の景色を名残惜しく眺めた


実際に使ってみたキャンプ道具の使い心地や感想をご紹介第3段

スノピのアメニティードームS&タープ小川のハイバックチェアーに続き今回はインフレータブルマット

地べたに貼ったテントの中で実際に寝るには寝床環境を整えなければ底冷えや背中が痛くて寝れません。
ColemanのスタンダードドームⅣではインナーマット+銀マット+フラットの寝袋を引いたその上で寝袋に入る
で長年やっていました。

アメニディドームSには専用のインナーマットが無いためインフレータブルマットの購入を検討
インフレータブルマットとはコンパクトにたためてバルブから空気を吹き込み寝心地を調整できるマットのこと

アメドSのインナーテント床面サイズが160cm×220cmなので本当はスノピのインフレータブルマットがより
床面積に合ったサイズなのですがネックは価格が高い!

各メーカーの製品を比較検討した結果、サイズ、価格、厚み、重さ、コンパクトさなど一番マッチした
ダンロップのキャンピングマットを購入。収納サイズは寝袋とほぼ同じくらい、重さもたった1.18kgと軽い♪
インフレータブルマット1
サイズは床面積よりひと回り小さい1枚183cm×68cm×5cmでマジックテープで2枚を連結することができる
下に銀マットをインナーテントのサイズにカットして敷き詰めていますがピッタリのサイズにカットして敷いてみると
スノピのインナーはペグを打つことができないので銀マットの端は浮いた状態になってしまいました。

マットを広げるとバルブから自然に空気が入りある程度放置していても膨れます
インフレータブルマット2
バルブに口を付けて息を吹き込んで好みの硬さに調整可能だし厚さはMAX5cmクッション性は快適

キャンプ中天気が良くてマットと寝袋を外に出して干した 他の画像はこちらもどうぞ
インフレータブルマット3
身長178cmのここち’sダーリンでも何とか大丈夫!ちゃんと足を延ばせます

芝生のお昼寝にも持ってこい♪♪
インフレータブルマット4
季節の良いときはサイコーに気持ちイイですよ~

しかし、鳥取砂丘真夏のキャンプでは通気性がないため思いの外インフレータブルマットは暑くて寝苦しい
要因のひとつでもあり酷暑キャンプには向いていませんのでご注意下さいませ~
実際に使ってみたキャンプ道具の使い心地や感想をご紹介第2段

前回のテント&タープに引き続き新調したのがこのイス
オガワハイバックチェア1
小川キャンパルのハイバックチェア

これはキャンパーさん達のブログなどネットでとても座り心地が良いと評判でここちがすごーく
興味を持ってしまったもの^^ その名の通り背の部分の丈が長く、もたれかかると丁度
首のところが背面上部に当たるので夜星空を見上げるのにGoodなんだとか☆

オガワハイバックチェア3
うしろから見るとこんな感じ♪ ダーリンには少々丈が足りませんがここちはちょうどイイ

オガワハイバックチェア4
こんな感じで使うとダーリンでも日向ぼっこしながら昼寝に持ってこいですね~

さてさて、15年以上使ってきたコールマンのスリムチェアと比べてみた感想です

コールマンチェア2
この色はすでに廃盤ですが、このモデルは今もコールマンの中で長く愛されていますね

小川のハイバックは置いてる店舗がなく実物を見ることができなくてネットの口コミだけを参考に
購入して実際に座ったのは自宅に届いてからが初めてとなりました。

先ず届いての感想は収納の畳んだ状態で、思った以上に大きくて重い!でしたが
広げ方は簡単で肘掛け部分のウッド樹脂の感じも良いし座り心地は悪くない♪

正直、座り心地は今まで使用してきたコールマンのスリムチェアとほとんど変わらなかった
期待が大き過ぎたのか?口コミで絶賛されていた程の感動はなく、またしても今まで普通だと
思って使用していたコールマンのイスを軽くて座り心地の良いイスだと見直してしまった(*^。^*)
値段もたぶん小川の半分以下の価格でバーゲンシーズンに買った記憶があるし 笑

コールマンチェア3
背面のポケットも大きくてメッシュではないので丈夫で使いやすいですよ

コールマンチェア4
残念ながら15年以上も使ってるので座面とフレームの足を繋ぐベルト部分が破れかけてきてます

小川のハイバックもコールマンのスリムチェアも座面の底にバッテンで太いベルトが渡してあるのが
座り心地の良いポイントとなっているのだという事にこの二つを見てみてわかりました
どちらも長く付き合っていける椅子には変わりないようですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

このハイバック、ダーリンはベランダでタバコを吸いながらたそがれるにはすごくイイみたいです
ちょうど去年の今頃キャンプ道具をリニューアルしたい病にかかったここち夫婦

15年近く愛用してきたコールマンのテント&タープの防水が効かなくなってきたこともあり、最初はタープだけ
だったのが、お互い関心アリや欲しいモノが違い、いっきに買い足したアイテムがたくさん増えました(*^。^*)

そこで実際に使ってみたそのキャンプ道具の使い心地や感想をご紹介します
今回はテント&タープ

スノーピーク アメニティドームS&ヘキサタープM
アメニディドームs1
コールマンのテントが大きいので今度テントを買換える時は二人用の小さいのでいいねと以前から言って
いて、スノーピーク箕面へ実際に足を運び実物のサイズを確認したり検討を重ねてこれに決めました
スノーピークのタープはとても良いと前から聞いていたし、やはりデザインも格好イイですね~
ただし、スノーピークは高い 昔からキャンプをしている身としてはここ最近のキャンプ道具はクオリティが
高いのも分かるけど気軽に買えるものじゃ無くなってる。。。
saleもしないし悩んだ末、楽天のヒマラヤでポイント10倍&貯まったポイント利用で購入

初めて使用したのは去年のGW4泊5日の潮岬キャンプ
アメニディドームs2
設営は戸惑ったものの、基本はいっしょなので何とかなる

アメニディドームs3
アメニティドームのイチバンの特徴は広い前室と横からも出入できるところ

アメニディドームs4
前室には持ってきた荷物や食材を置くことができてとても便利

アメニディドームs5
中からみるとこんな感じ♪ フロントパネルとサイドパネルを開けると開放感満載で風の通りも良い

アメニディドームs6
タープも十分な大きさがあり、しっかりしていて海からの強い風にもかなり耐えることが可能

さてさて、概ねアメニティードームSに満足はしているものの、15年近く愛用してきたColemanの
スタンダードドームⅣとの実際使用してみた違いで良いところ、悪いところ、気付いた点もありました

ColemanのスタンダードドームⅣ
スタンダードドームⅣ
琵琶湖キャンプにて

先ず、コールマンの方が使い勝手が良いところとして2つ挙げられます

ひとつはインナーテントもペグで固定できること。ペグを打つことによって端をしっかり引っ張っれる
のですが、スノピのインナーはペグ打ちができないので、端が浮いた状態のままになってしまいます。
テントの中ではインナーのサイズに合わせて銀マットをカットし、その上にインフレータブルマットを
引いたのですが、実際には四方の端がペグで固定されないため銀マットごと浮いた状態になり、
4隅に荷物などを置いて床幅を固定しなければなりません。
上の画像でコールマンのインナーをペグで引っ張って固定しているのが分かるかなぁ?

もうひとつは、インナー出入り口の仕様です。コールマンの場合、内側が網戸、外側にシートがあり
中からだと2枚とも右上から右下まで完全にファスナーで開けることができ右側に巻いて収納できます。
それがスノピの場合、内側がシート、外側に網戸となっていて、しかも網戸はコールマンと同様右側に
巻いて収納ですが、内側シートは下の面が開かず左右上の3面が開くので下に巻いて収納と開き方が
違うため2枚をいっぺんに開閉することができません。これが何とも使い勝手が悪いです。
日中は網戸にしていることが多いため、寝る前に外から中へ入るときに巻いたシートをはずして閉める
方が便利に思えました。

スノピで良いところは、インナーとフライの隙間がしっかり取られているので通気性の面や霜がついても
乾きやすいです。

あとアメニティドームの付属品で入っていたシームシーリング剤(目止め液)で困ったことが!?
縫い目や繋ぎ目などに防水強化として必要に応じ薄く塗布するようにとあり、ボトムコーナー部分は
キャンプ中に塗布したのですが、フライシートの裏側やベンチレーター部分はキャンプ最終日、
撤去前に作業したところ、塗布してから2時間経っても接着剤が乾かず、仕方なくキャンプ場受付で
セロテープを借りて接着部分に貼ってフライシートを畳んでようやく帰ったというエピソードがありました(=゚ω゚)ノ

とは言え、アメドSはコンパクトで夫婦ふたりキャンプにはちょうど良く気に入ってます
比べてみて初めてわかることもあり、長年愛用してきたコールマンも改めて良いテントだと感じたし
目的に応じて両方を使い分けてキャンプを楽しめればと思いますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
梅雨明けぬ週末、台風9号が沖縄、九州地方に猛烈な雨を伴って通過、全国的に猛暑日で34℃を超える蒸し暑い中
7/11(sat)から鳥取砂丘2泊3日のキャンプに出掛けてました
お天気も不安定だったし気の向くまま成り行き任せ、とりあえずキャンプ道具を積んで美味しいものを求めて山陰へGO~

お昼に浦富海岸のお店で鳥取のブランド天然岩牡蠣“夏輝”を頂きました
夏輝
クリーミーだけど1個¥1200とイイお値段! 13cm以上の岩牡蠣を夏輝というそうです
旬の白イカの踊りにもすご~く惹かれましたがお高くて断念…(^▽^;)

鳥取砂丘のすぐ近く 柳茶屋キャンプ場(無料)に着いたのは15:00頃 完全無料のキャンプ場は初めて?
記憶にない。。。 猛暑の中けっこう混んでて良い場所を確保できず。。
鳥取砂丘キャンプ
ファミリーキャンプが多く、夜は鳥取大学サイクリング部の団体さんがすぐ横で合宿?とさながら林間学校のようでした

日が暮れても気温は下がらず、浦富海岸で仕入れた魚介でBBQの夕餉ですが熱さがハンパ無い~
鳥取砂丘キャンプ牡蠣
殻がちょっと欠けた岩牡蠣をリーズナブルに1個¥400でGet(^.^)

鳥取砂丘キャンプサザエ
サザエを食べるここち'sダーリンのあふれる玉のような汗が止まらない

2日目は前日を教訓に炭をおこすのは止めてシングルバーナーで
鳥取砂丘キャンプステーキひとし
鳥取和牛オレイン55というミスジステーキ&リブロースステーキを焼いた

地物のトビウオのお刺身とともに赤ワインで
鳥取砂丘キャンプステーキ
お肉は超柔らかくてオイシカッタ ミスジで満足して次のリブロースはヘビーでした

夕方から夜にかけて雨が降ったり止んだり
鳥取砂丘キャンプ雨
この日は地元の若者たちが数グループBBQで盛り上がり遅くまでにぎやか
無料のキャンプ場は良くも悪くも地元の憩いの場でした
そして夜は暑さ&湿度1000%の地獄でほとんど眠れず、夏のキャンプは高原に限ると教訓になりました

朝ごはんは簡単に
鳥取砂丘キャンプ朝食1
こんなのと

鳥取砂丘キャンプ朝食2
こんな感じ

鳥取砂丘キャンプコーヒーひとし
いつものダーリンが落としてくれるコーヒー付き

いや~ しかし少し動いただけで汗が吹き出すくらい湿度の高い暑さにヘトヘトなのは歳のせい??
一日2ℓ以上の水をガバガバ飲んで、温泉に浸かってスッキリしてもまたすぐに汗をかいての繰り返しで体力消耗
のんびりのつもりがバテバテで帰ってきました






フライングGWを4泊5日潮岬キャンプでの~んびりしてきたここち
後半GW連休は友人たちと賑やかに過ごしました

5/3(sun)はみんなと五月山BBQ~ 前回から2年ぶりです
15五月山BBQ1
と~っても緑がきれいだったこの日大阪の天気は薄曇りで予報は夕方から雨だったけど何とか
降られずに大丈夫でした^^

今年はトトロさんがネットで爆買したBBQアイテム一式初お披露目で、道具から食材までいろいろ揃えてくれて
めっちゃ充実のラインナップ♪♪♪ 近所のスーパーでもBBQコーナーが設けられ殻付ホタテやサザエ、焼肉
たくさん買込んじゃいました(*^▽^*)

15五月山BBQ4
ツツジが綺麗に咲いてました

15五月山BBQ3
BBQは大勢でワイワイやるのが楽しいね~

15五月山BBQ5
あっという間に夕方で撤収~ この日は一日近くで時代劇の撮影??してたみたい

潮岬キャンプ5日目最終日
夜中けっこう降った雨で眠れず朝5時すぎには起き出した

9時過ぎ頃には空が明るくなり始め雨も止んできた
2015潮岬キャンプ撤収
荷物を少しずつ運んで

テントとタープをたたみ
2015潮岬キャンプさいご二人
チェアーに座り名残惜しいこの景色を眺めて午前中を過ごし
5日間もいると受付のおばちゃん達とも仲良くなり「また夏おいでや~」と言ってもらってキャンプを後にした

最後は潮岬タワーのレストランで遅めのランチ
2015潮岬タワー近大マグロ丼
近大マグロ丼めちゃウマッ

2015潮岬タワーメガ天丼
大人気のメガ天丼は大きなマグロの天ぷらが4つものってここち'sダーリンも唸るほどのボリューム
これまたウマッ!!!

観光というほどではないけど
2015潮岬灯台ふたり
最後に潮岬灯台に立寄り

2015潮岬灯台景色1
水平線と

2015潮岬灯台景色2
5日間を過ごしさっきまでいた場所潮岬タワーが望めた

14:30頃帰路へと向かった
2015潮岬先端
串本の海岸線から潮岬を望む

本当に1年くらいテント生活してもええ場所やなぁ~とふたりで言いながらまた来たいねと帰路へと向かった
キャンプめし 朝からモリモリ食べて元気元気ぃ~
キャンプ2日目とっても爽やかなお天気の朝、特別にプシュ~っと開けてたここち'sダーリン

ビールのお供にと
2015潮岬キャンプイノブタハム
田辺から42号線を南下途中、周参見(すさみ)のイノブタランドでイノブタハムをGet

朝から頂いちゃいました~
2015潮岬キャンプイノブタハム2
豚の良質な脂身とイノシシのコクのある濃厚赤身肉が合わさってウマッめっちゃええ感じ~

2015潮岬キャンプイノブタハムふたり
つられてここちもプシューとやっちゃいました

ひと段落してから遅い朝ごはん
2015潮岬キャンプ卵サンド
とろっとろ卵とトマトをのせて

2015潮岬キャンプオープンサンド
定番ホットサンド 焼くのはダーリン

2015潮岬キャンプ卵サンド2
厚焼き卵がたまりませ~ん

2015潮岬キャンプコーヒー
コーヒーも手抜きしません

もう一丁
2015潮岬キャンプイノブタハムサンド
イノブタハムサンド こちらも美味~ お昼ごはんいらないくらいお腹パンパンでした

3日目の朝は
2015潮岬キャンプ筍ごはんとダシ巻き
前日の筍とシーチキンの炊込みご飯と和風出汁のオムレツ、味噌汁

4日目は
2015潮岬キャンプコーヒーhitoshi
ダーリンが毎日おいしいコーヒーを落としてくれて

2015潮岬キャンプイノブタハムサラダとトースト
イノブタハムのお野菜たっぷりサラダとトースト

お昼も食べた
2015潮岬キャンプカマ玉うどん
カマ玉讃岐うどんと午前中買い出しに行ったのでスーパーのサラダ巻きとそら豆の醤油煮

雨の5日目朝
2015潮岬キャンプフィデウアとオムレツ
イカが少なくてベーコンばかり残ってるけど前日のフィデウアとバジルオムレツと味噌汁

雨で肌寒くなった最終日の朝 お味噌汁で温まります
2015潮岬キャンプ5日目朝ふたり
卵焼き担当のダーリンは熱伝導の良い万能鍋を使うと卵焼きもふっくらと上手く焼けるととってもお気に入り~
今後も自宅でキャンプでと大活躍してくれそう
何にもしないキャンプでお楽しみのキャンプめし
今回も地産新鮮食材で簡単ちゃちゃっとウマウマごはん作りましたぁ~

1日目はごはんの支度が暗くなってからバタバタ
キャンプ前に寄ったAコープでは串本産の新鮮魚介類がたくさん並んでた
2015潮岬キャンプめしイサキとあおりいか
早速イサキとアオリイカを使って料理~

出発前にお義母さんから茹でた新筍を持たせてもらったので
2015潮岬キャンプめし旭カニとあおりいかとたけのこのエスニック炒め
アオリイカは地元産の特大しし唐と筍と炒めてナンプラーで味付け ここち'sダーリン担当
右は初めてみた串本で獲れるらしい旭カニ 魚コーナーで聞くと茹でてそのまま食べたり味噌汁に入れるのだとか
で、塩茹でしてみた

イサキは和歌山産の甘夏とアクアパッツァ風にしてみた
2015潮岬キャンプめしイサキの甘夏アクアパッツァ
以前TVでイタリアのシチリアで持込んだ新鮮魚介をオレンジと果汁たっぷりでシェフが料理しているのを見て
思いついてやってみた=^_^= Aコープにフレッシュハーブが無くて、ラタトゥイユ用ドライハーブMIXを代用
塩コショウしたイサキをオリーブオイルで焼き白ワインも無かったからお酒をふって甘夏とレモン果汁をたっぷり
絞ってアルミホイルで蓋をして蒸焼きに

シュワシュワ系を開けてカンパ~イ
2015潮岬キャンプめし旭カニとあおりいかとたけのこのエスニック炒め2
旭カニはズワイガニほどの甘みは無かったけど思ったより身が詰まってて美味しかった^^
アオリイカも歯ごたえが良くナンプラーの香ばしい味ととってもマッチしてGood!!
そしてイサキは身がとぉ~っても柔らかくてウマウマ~♪フルーツとハーブMIXを使ったのも大正解!
甘夏そのものは苦味があるのですが旨味がしっかり出ていて一緒に入れたトマトがメッチャ美味しかった♪
ダーリンからは☆3つ♪♪♪ 今度は甘いオレンジで作ってみたい

2日目は買い物も行かず潮岬タワーのお土産屋さんでこちらをGet
2015潮岬キャンプめし近大マグロ
近大マグロの煮付
串本から潮岬に入ってすぐ紀伊大島橋の手前に世界に誇る近大マグロの養殖場がある
近大が何年も研究を重ねて世界で初めて本マグロの養殖に成功したのがここ

我家で大活躍の万能鍋でお米を炊きます これ、ダッチオーブンの代わりにも使える優れもの
2015潮岬キャンプめし筍とシーチキンの炊込みご飯
筍とシーチキンと出汁昆布を入れほんのりバター醤油味に

2015潮岬キャンプめしマキ調理
あとはあるものをササッと炒めて
できましたぁ~
2015潮岬キャンプめし近大マグロとソーセージのピリ辛炒め
ソーセージとしし唐、新玉ねぎのピリ辛チリソース味と生野菜サラダを添えて 焼酎でカンパイ!

パックのまま湯銭にかけただけの近大マグロですが
2015潮岬キャンプめし近大マグロ2
このカマ脂がのっててめちゃくちゃオイシイ~~~!!!!!
それにほんのり生姜が効いたあっさりの味付けがすご~くウマ~い♪♪♪♪
あまりの美味しさに実家へのお土産と自宅用にもまた買って帰ったくらい(≧▽≦)

2015潮岬キャンプめし筍とシーチキンの炊込みご飯2
タケノコご飯も美味しそうに炊けました(*^▽^*)

2015潮岬キャンプめし筍とシーチキンの炊込みご飯とひとし
ここち'sダーリンこれとっても気に入ったみたい

3日目はオーソドックスにBBQ
2015潮岬キャンプめしBBQ
やっぱり1度はやらなきゃね 大粒サザエも焼いて、タンと国産和牛のモモを岩塩プレートで
残りの筍も焼きました^^ 赤ワインで乾杯!

4日目はダーリンからフィデウア食べたいとリクエスト入りました
2015潮岬キャンプめしマキ調理2
スーパーで串本産朝採れするめいかをGetしたのでイカワタのフィデウアを作ることに

キャンプ最後の夜はオシャレに美味しく
2015潮岬キャンプめしイカワタのフィデウアとカツオのカルパッチョ
イカワタのフィデウアは和歌山でしか見ない、まびき菜と残ってた甘夏をトッピング♪
串本でカツオを食べなきゃ!でカツオのカルパッチョ まびき菜と新玉ねぎの上にのせてポン酢とオリーブオイル
を合わせたソースで頂きます
レンコンとカリフラワーのペペロンチーノはブラックオリーブも添えて

2015潮岬キャンプめしイカワタのフィデウアとカツオのカルパッチョ仁
再びシュワシュワ系を開けてキャンプ生活に乾杯

2015潮岬キャンプめしイカワタのフィデウアとカツオのカルパッチョふたり
海を眺めながらの最後の晩餐 楽しい時間はあっという間に過ぎるなぁ~

2015潮岬キャンプめしイカワタのフィデウアとカツオのカルパッチョふたり2
オイシイごはんとオイシイ景色、まったりと最後の夜を満喫



ここち

Author:ここち
大阪在住
2006年から中古マンションをリノベーションして暮らし始め
無添加天然素材の手作り石鹸生活&お酒と美味しいモノが
大好きな夫婦共働きのふたり暮らし

旧サイトはこちら
http://purecocochi.de-blog.jp/coco/

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