pureここち

手作り石鹸の記録の他、旅・海・My home ここちイイことだぁ~い好き! 私“ここち”がお届けするpureここちなMy Life

先週末5月最後の土日に1泊2日で三重県志摩へ行ってきました

ゴルフを予約していたので朝4時半に家を出発し7時過ぎに伊勢志摩CCに到着
伊勢志摩CC2
この日は快晴でとても気持ちが良かったけど、ふたりともゴルフの調子はダメダメでした

伊勢志摩CC3
ゴルフ場のグリーンと青い空のコントラストが美しくスコアがダメダメでも清々しい気分
ゴルフはまだまだ練習が必要です

13:00過ぎにはプレーを終え、そのままホテルへ向かうことに
伊勢志摩CC
伊勢志摩CCは的矢湾(まとやわん)に面してますが、コースからは海を見渡すことはできませんでした

お宿は昔高級ホテル石亭だったプレミアリゾート夕雅
夕雅1
古いながらもお部屋は広く、目の前には浜島の海を見渡す絶好のロケーション

夕雅3
海がとても綺麗でした

夕雅4
心地イイ風が吹いてます

夕雅2
パノラマで撮ってみました

夕雅6
残念ながら夕方は雲が広がり夕日は見れませんでした

翌日は志摩観光ドライブ~

先ず向かったのは2016に伊勢志摩サミットが開催された英虞湾(あごわん)を一望できる横山展望台
横山展望台1
ここはミシュラングリーンガイドで1つ星を獲得したそう

横山展望台2
美しいリアス式海岸と穏やかな海が広がっていてとても眺めが良い

横山展望台3
快晴の撮影日和

横山展望台4
メインの展望台から奥に2つの展望所があって散歩がてら歩くと気持ちイイ

横山展望台から大王町へ向かい、ランチにカツオ茶漬け定食を食べて
大王埼灯台
大王埼灯台に来た

大王埼灯台2
太平洋を望む

大王埼灯台3
トンビが風に乗って気持ち良さそう

御座白浜海水浴場 この日は暑かったので、海水浴している人もいた
御座白浜海水浴場
向うに泊まっていたホテル夕雅がある浜島が望める場所

ともやま園地桐垣展望台
ともやま園地桐垣展望台
真珠の養殖のいかだを見ることができる英虞湾内 右手ずっと奥の方が横山展望台

安乗埼(あのりざき)灯台に来たのはもう夕方
安乗埼灯台1
珍しい四角い灯台です

ここは細い岬の突端で両サイドが海
安乗埼灯台2
自撮り棒のスマホで上手く撮れず断念

志摩市だけでも見どころが広範囲で全部をまわることができませんでしたが、ドライブ中に綺麗な湾がたくさんあって、
何だか居心地のよいとても良い場所で気に入ったのでまたゆっくり訪れたいと思い帰路へ着きました。




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石垣島2日目の朝

ペンション前の川 ここに大ウナギが生息してます
2017ペンションコーラルフィッシュからの景色
天気予報でこの日、石垣島は本土より1ヶ月も早く梅雨入りしました

2017ペンションコーラルフィッシュ朝
ダイニングからテラスを眺める

朝ごはんは焼きたてパンのスパムオープンサンドに大好きな青パパイヤのサラダが付いてきました
2017ペンションコーラルフィッシュから朝食1
焼きたて食パンがフワッフワでオイシイ♪ パラオでもよく食べてたスパムも懐かしい~!!
朝からかなりのボリュームでお腹いっぱい

この日は雨予報を踏まえ、大阪から前もってマンタシュノーケルを申し込んでいたので市街地の石垣港まで
明石地区から車を走らせ40分掛けてでかけた

ネットで見るとマンタウォッチングは初心者大歓迎!体験ダイビングでOKとうたっているサイトが多く、
それならダイビングでなくともシュノーケルで十分やんと思ったのですが。。。
前日夜に宿のご夫婦から有名な石垣島川平湾のマンタウォッチングは規制が厳しいので体験ダイビングでは
行けないと聞き、シュノーケル大丈夫???と嫌な予感が。。。的中!!!!

マンタウォッチングのボートは体験ダイビングとオープンウォーター講習のメンバーと合同で
シュノーケルはいちばん海に慣れているここちだけ 汗
2017石垣シュノーケルボート
連れていかれたのはポイントは川平湾ではなく、幻の島に近い竹富島と西表島を左右に望む別のポイント
しかも、他のメンバーがダイビングやってる間はひとりボートの上に残されシュノーケルも禁止

何とかお天気はもってくれていたからそれだけが救い
2017石垣シュノーケル
することないまま時間が過ぎ、やっとシュノーケルタイムになったもののマンタはどこにもいやしない
結局3時間半のボートツアーでシュノーケルさせてもらえたのはたった30分あったかどうか。。。
久しぶりにボートに乗って海に出たのは気持ち良かったけど、これは、ちょっとヒド過ぎる~~~ 泣
それでも、シュノーケルだったからまだマシで、もしダイビングを申込んでたら激怒りだったかも 苦笑

余談ですが、お宿のご夫婦いわく、市街地までわざわざ出向かなくても明石地区の近くにも信用できる
ダイビングショップがあるそうです。本当にマンタが見たい方はお宿に相談をおススメします。

お昼に石垣港に戻り、もしかしたらどこかのビーチで泳ぐかもしれないと雨が降り出した中
北へ向かって車を走らせていると突然の雷豪雨でワイパーが追いつかないくらいの雨に見舞われたと
思ったらポツポツ雨になり、陽が射してと忙しいお天気

どうしようか迷いながら車を停めたのは
2017ヤエヤマヤシ群落
米原ヤエヤマヤシ群落

2017ヤエヤマヤシ群落2
八重山諸島の中でも、石垣島と西表島にしか生息しない「固有種」という背の高い珍しいヤシだそう
空に向かって真っすぐ伸びてます

ここでお天気が回復してきた 急いで明石に戻ったらもしかしたら泳げるかも と急いで帰ることに
しか~し、戻る途中からまたもや雨が降ってきた<*)) >=<

時刻は14:30 またもや遅いお昼ごはんに2日続けて明石食堂へ
2017明石食堂野菜そば
この日は野菜そば(小)を注文 てんこ盛りの野菜でお腹いっぱい

食べている先から外は本降りの雨
2017明石雨
15:00いったん宿に戻り、オーナーご夫婦にマンタウォッチングの顛末を報告し、不完全燃焼のまま
今日はもうビーチでシュノーケルは無理かなぁ・・・と言うと、石垣の雨はずっと降り続くことはないから
もう少し待ってみたら?と助言してもらい、部屋に戻って雨が上がるのを待つことに

夕方17:00やっと雨が止んでくれた
2017明石海岸2日目2
マスクとシュノーケルを持ってビーチへ

2017明石海岸2日目3
誰もいないビーチを岩場の方へ歩く

2017明石海岸シュノーケル
遠浅の海を沖に向かって泳ぎ、大きな岩場の向こうにサンゴの根があってそこに魚がいた

2017明石海岸2日目4
1時間ほどシュノーケルを楽しみました

宿に帰ってシャワーを浴びて晩ごはん
2017ペンションコーラルフィッシュ2日目晩ごはん
人参シリシリとジーマーミ豆腐、ほうれん草とキノコのグラタン 泡盛ロックはダブルで

2017ペンションコーラルフィッシュ2日目晩ごはん2
メインはフエダイのアクアパッツァ 身が締まって皮もしっかりした味わいオイシイ
またもやここちひとりでは食べきれないほどのボリューム

2日目はオーナーご夫婦と移住されたきっかけ話しやパラワンと沖縄人の話しに花が咲き、
ここちも結婚当初、生活の基盤を半年で作って後から呼ぶから沖縄いかせてほしいとダーリンに掛け合って
大喧嘩になった事を思い出し、ご夫婦に話したら、移住の手引きをしますよ^^と笑って答えてくれたり
とても楽しい夜となりました

3日目の朝は 日の出を見ようと5:30頃から目が覚めてましたが空には厚い雲と霧雨。。。
残念ながら太陽を見にビーチへ行くのを諦めました(>_<)
2017ペンションコーラルフィッシュから朝食2
本日のオープンサンドは胡麻入りの食パン

食後は明石地区をお散歩
2017ペンションコーラルフィッシュ散歩
この木にリュウキュウコノハズクがつがいで住んでいます

2017明石地区散歩
素朴な通り

2017明石地区ヤギ
ビーチへ行く途中にメーメー鳴いてたヤギたちも朝ごはん お別れの挨拶をしました

8:45am親切にしてもらったオーナーご夫婦に次回は主人と一緒に来ますねと挨拶して宿を後にしました

久しぶりのひとり旅を満喫した充実の石垣島、しばらく眠っていたバックパッカー魂が蘇ったかも
さてさて、明石海岸のお散歩を終えすっかり時刻は夕方やっとお宿でゆっくり

石垣島でのお宿はこちら
ペンションコーラルフィッシュ
ペンションコーラルフィッシュ
石垣島へ移住されたご夫婦が営む全4室の小さなお宿
感じが沖縄本島の瀬底島で泊まったFour Roomsに似ています

石垣花
お宿にはいろいろな南国のお花がキレイに咲いてます

石垣プルメリア1
大好きなプルメリア

石垣プルメリア2
種類もいろいろ

ペンションコーラルフィッシュ部屋
お部屋はテラコッタタイルの床が気持ちイイ

ペンションコーラルフィッシュ部屋2
オリオンビールをプシューっと開けてあまりの暑さに一気飲み

石垣島夕日
日の入は19:18 雲が厚く太陽は隠れてしまいました

夕食は地元の食材を使ったお料理を出してくれます
ペンションコーラルフィッシュ夕食1
ゴーヤチャンプルと明石産の太モズクをシークヮーサーで、島豆腐のグラタン
泡盛ロックを頼みました

メインは煮豚ロースの野菜たっぷりソース すご~くお肉が柔らかく優しい味付けでオイシカッタ
ペンションコーラルフィッシュ夕食2
遅めのお昼ごはんソーキそばが効いていたのもあって大食いここちでも全部食べきれず無念。。。

食後にお宿周辺へのナイトツアーに連れて行ってもらいました
お宿のすぐ下に流れる川に天然記念物の大ウナギやハコガメがたくさん住んでいて、裏にはホタルの幼虫が
土の上で光ってたり、そしてビーチへ行くと

ナイトツアー大ヤドカリ
これも天然記念物の大ヤドカリ

ナイトツアーカニ
夜行性のスナガニは左右の爪の大きさが違います

明石海岸月
この日は月が低く大きくおぼろに光ってました

お宿近くに戻りホーホーという鳴き声を追っていくと
ナイトツアーアオバヅク
となりの明石小学校前の木に準絶滅危惧種のリュウキュウアオバズクがいました

つがいでここに住んでいるらしく、リュウキュウコノハズクもいました
わざわざバードウオッチングや環境庁もここ明石地区に来るくらい野生動物の宝庫だそうで
恐るべし明石です

こうして中身の濃い石垣島初日が終了したのであった
御神崎(うがんざき)から40分くらいビュ~ンと車を飛ばし次に訪れたのはこちら

玉取崎展望台
2017玉取崎展望台1
小高い丘の上の展望台

2017玉取展望台ハイビスカス
ハイビスカスがコバルトブルーの海に映えてキレイ

2017玉取崎展望台2
展望台から北を望むと右の美しい湾が太平洋、左に東シナ海が広がっています

2017玉取崎展望台3
リーフのグラデーションがとても美しい海岸に感動

東には太平洋の大パノラマビュー
2017玉取崎展望台4
あ~ やっぱり海っていいなぁ~ と思う瞬間

2017玉取崎展望台5
鯉のぼりが勢いよく風になびいてました

玉取崎展望台から北へ10分

石垣島でいちばん有名な明石食堂(あかいししょくどう)でソーキそば(小)を食らう
2017明石食堂ソーキそば
いつもお昼時は1時間待ちは当たり前だそうですが、到着14:30ですぐに座れた
ここのご主人は大阪でフレンチなどのレストランで修行して石垣に戻り明石食堂を開いたそう
出汁はとてもあっさりでソーキ(豚軟骨)がトロットロでオイシイ~

2017明石食堂
途中で紅ショウガとグースーを加えて刺激的な味の変化を楽しむ

お腹も満たされ、明石食堂のある明石地区にお宿をとっていたここちはチェックインして荷物を置き
曇ってきた空模様が気になりつつ、陽が傾く前にビューポイントへと更なる北へ車を走らせた

お宿のオーナーが近くにある秘密の絶景ポイントの行き方を教えてくれ
2017明石秘密の絶景ポイント入口
入口の門を開けて入っていくと

2017明石秘密の絶景ポイント1
明石海岸を一望できる絶景ポイント

2017明石秘密の絶景ポイント2
ここからパラグライダーが飛び立つそう

秘密の絶景ポイントからさらに北へ

16:00過ぎ、ようやく石垣島最北端平久保崎灯台に到着
2017平久保崎灯台2
空が曇って少し霧雨が降ってきた

2017平久保崎灯台1
最北端も絶景

石垣島のんびりゆっくりドライブできると甘く見てましたが、思ったより広くてパラオよりずっと都会です 笑
レンタカーで出発してここまで5時間ちょっと、急ぎ足であっという間でした

平久保崎灯台からお宿までは15分くらい

車を止めて明石の海岸へお散歩
2017明石ビーチ入口
ビーチへの入口 久高島のビーチへの道もこんな感じだったな

2017明石ビーチ1
ビーチはサンゴのかけらがたくさんあって星の砂を見つけられるそう

2017明石ビーチ2
ただただ波の音に耳を傾け海を眺める

時刻は17:00をまわる頃
5/12(fri)から2泊3日で久しぶりのひとり旅に出掛けてきました

ピーチでビューンとひとっ飛び 石垣島の北部東海岸を見下ろした空から海がとてもきれい
石垣島ピーチ1
関空7:35発 直行便で2時間20分 10:00には石垣島上陸

外に出たとたん蒸暑く、この日石垣島は気温31℃今年いちばんの暑さ 心配していた天気も晴れ
レンタカーを借りてとりあえず空港から時計回りに島をドライブすることに

市街地をスルーして最初に車を止めたのはフサキリゾートヴィレッジ
2017フサキ桟橋
リゾート内のフサキビーチは桟橋があって素敵なロケーション

2017フサキ桟橋2
気持ちイイ~

この景色を眺めながら石垣空港で買った金城かまぼこのブラックジューシーを頬張る
フサキ桟橋でジューシーかまぼこ
イカスミ入りかまぼこの中身は島ウコンを使ったカレーピラフが入っててオイシイ~

フサキビーチから走るこ20分次に向かうは石垣島の中で一番の景勝地川平湾
2017川平湾1
ミシュラングリーンガイドで三ツ星も獲得しているそう

ちょっとパラオのロックアイランドに似てる
2017川平湾2
さすが絶景ポイント 思わず「わぁ~~ キレイ~~」と声が出てしまいます

2017川平湾3
雲が切れて陽が射すと海の色がグリーンから碧色に

2017川平湾4
時間はちょうどお昼を過ぎた頃、引き潮です

2017川平湾5
透き通る海は果てしなくクリアです

カビラブルーを堪能した後は、来た道を少し戻り御神崎(うがんざき)
2017御神崎
そうとう強風が吹くのか木が90℃に傾いてる

2017御神崎灯台1
真っ青な空に映える白が美しい灯台

2017御神崎2
引き潮によって見事なサンゴ礁が眼下に広がっていた

2017御神崎3
切り立った断崖絶壁と海のブルーが素晴らしい場所です

さてさて、翌日の予報は雨なのでビューポイントは1日で網羅しなければっ 先を急ぎます

つづく
出雲大社を訪れた翌日は朝から本降りの雨 けど雨雲レーターでは14:00頃には止む見込み

午後から甥っ子と甥っ子のGFにお供してもらって宮島まで車を走らせた
20170108宮島1
結婚した頃から何度も宮島を訪れようと来てはいたけど、いつも道は大渋滞、駐車場に車を停めることもできず
諦めて引き返してたからここち'sダーリンは17年越しで初めての宮島上陸が実現です(^。^)y-.。o○
ここちも子供の頃遠足でよく来てたけど、30年近くぶりかも

13:30宮島口桟橋からフェリーで10分ほどで到着
20170108宮島牡蠣カレーパン
到着して最初にダーリンが目についたのは牡蠣カレーパン ゴロっと大粒の牡蠣が入ってウマッ
しっかり牡蠣の濃厚な味がしてるのにカレーにもマッチ♪♪ これ、有りです(^_-)-☆

20170108宮島牡蠣カレーパン2
すぐに鹿が寄ってきた

表参道はとても賑わっていて昔の記憶と違い、たくさんのお店が軒を連ねてた
20170108宮島牡蠣串
殻付牡蠣から牡蠣フライと迷ってお次は牡蠣串バター醤油

20170108宮島牡蠣串2
これもプリップリでウマウマです

20170108宮島しゃもじ
宮島はしゃもじでも有名です

20170108宮島鳥居
10分も歩けば厳島神社へ続く鳥居に来ます

そこをくぐると目の前に大鳥居
20170108厳島神社鳥居
この日は干潮から少しずつ潮が満ちてくる時間帯でした

念願の大鳥居をバックにハイチーズ
20170108厳島神社鳥居2
大鳥居は奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量は約60t、内部に石が多数詰め込まれていて
その重みで大鳥居は自立し、風や波に耐えるようになっているとか

京都の天橋立、宮城の松島とならび日本三景のひとつとされ、ここ宮島は世界遺産にもなってます
20170108厳島神社1
嚴島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる
日本屈指の名社です。廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。
背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです。(HPより

20170108厳島神社2
その回廊はとても美しく厳かで気品に満ちています

引き潮の時にしか見ることのできない鏡池をはじめてみました
20170108厳島神社3
自然にできたと思えないくらい丸い形状で海の下にあるのに真水が湧き出ているそう

能舞台
20170108厳島神社4
甥っ子たちも何度も来てるけど引き潮の時に当たったのは今日が初めて見たい

20170108厳島神社5
ふたりは仲良くおみくじを引いてこれからの未来に良いことがたくさんありますようにね

20170108厳島神社6
混雑が一瞬途切れたスキに4人でパチリ

反り橋
20170108厳島神社7
かつては重要な祭事の際、勅使がこの橋を渡って本社内に入っていたそう

手乗り大鳥居
20170108厳島神社8
引き潮の時には砂浜へ降りていけます

20170108厳島神社9
ゆっくりと一周していると少しずつ潮が満ちてきて本殿を包んでいきます

20170108宮島街
宮島の街並みも古く、今度は泊まってみたくなりました

20170108宮島もみじ饅頭の天ぷら
最後に甥っ子が揚げもみじ饅頭を買ってくれた

久しぶりに来てみて改めて世界遺産厳島神社の素晴らしさを感じることができ、来てよかった
初めて宮島を訪れたダーリンも見応え十分でとても満足そうでした












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今日は全国的に大雪警報が出るこの冬一番の寒波で大阪でも深々と雪が降る寒い一日ですね。

一週間前、お正月明けの1/7(fri)-9(sun)三連休に広島の兄宅を訪ね、行きに出雲大社へ寄ってきました。

先週も寒い朝となり、外気温2℃の中、7:00am中国池田ICに入り、米子道を経由し出雲を目指します
20170107大山
途中高速を走りながら大山をキレイに望むことができました

走ること約4時間、11:00前に出雲大社到着 午前中でまだ参拝客も思ったほど多くなかった
20170107出雲大社1
冷たい風が頬をなでていくけど、連休中の予報は雨でしたが何とかお天気は大丈夫そう

勢溜の鳥居から参道に
20170107出雲大社2
鳥居をくぐり、下りの参道があるのは大変珍しいのだそう

20170107出雲大社3
手水舎の奥には神話、因幡の白兎の像が

拝殿に着きました
20170107出雲大社拝殿1
一般的には「2礼2拍手1礼」ですが、出雲大社の正式な参拝作法は「2礼4拍手1礼」となります
大きく音を立てて拍手すると良いのだそう

注連縄も一般の神社とは反対で上位である左方が綯い始め右方を綯い終りととする張り方となっているそう
20170107出雲大社拝殿2
注連縄、実際はTVや写真で目にしていたものほど大きくない??

拝殿の後ろにご本殿の正面にあたる八足門があります
20170107出雲大社本殿
御祈祷をお願いするとご本殿に入れるようです

20170107出雲大社本殿2
本殿に祀られる御神体は西を向いておられるので、正面で拝んだあとは西側に回って拝みます

お参りした後、最近体調が気になっていたここち'sダーリンは健康祈願の「美保岐玉ブレスレット」を買った 笑
20170107出雲大社美保岐玉
天皇陛下へご皇室の弥栄を祈って「美保岐玉」を奉献し
白玉「白髪になるほどにも長寿でありますように」、赤玉「顔の血色もよくいつも壮健でありますように」
青玉「瑞々しく若返り若返り蘇りますように」と出雲の祈りとしているそうです
ダーリンも元気で長生きできますように!

20170107出雲大社4
最初にくぐった勢溜の鳥居から表参道を望むと少し高台で街が見渡せる

表参道を大鳥居までぶらぶら歩いて
20170107出雲大社前駅
出雲大社前駅にこんな車両があった

20170107出雲大社前駅2
レトロな車内が可愛らしくこの電車は映画「RAILWAYS」に登場したそう

20170107出雲大社前駅3
駅もステンドグラスが素敵な駅舎です

20170107出雲大社前駅4
現役電車も黄色が可愛らしい

お腹が空いてきたので出雲そばを食べようとネットで出てきたお店を目指して出雲大社横を歩いて北上すると
20170107出雲大社神楽殿1
なんと!!大きな注連縄があるではないですか!!??

ここは神楽殿で、TVや写真で見る有名な注連縄はこちらだったぁ
20170107出雲大社神楽殿2
蕎麦屋さんを目指さなければ、出雲大社の注連縄は思ったより小さかったなぁと知らずに帰っていたところでした 笑

近くで見るとすごい重量感です
20170107出雲大社神楽殿3
長さ13m重さ4.5tという日本最大級の大注連縄!ちなみに拝殿の注連縄は長さ6.5m重さ1tだそう

これでモヤモヤ解消~
20170107出雲大社神楽殿4
立寄れてよかった^^よかった^^

神楽殿の目の前の松の屋さんで頂いた出雲そば、少し高め?と思ったけど
20170107出雲そば
見た目よりボリュームのある割子そばで、しっかりコシのある久しぶりに美味しいそばを食べられて満足でした

出雲大社から車で5分くらい走ったところに旧大社駅があり立寄りました
20170107大社駅1
大正13年の建造で、国指定重要文化財に指定されています

20170107大社駅2
ノスタルジックな駅舎がそのまま線路も残っていて

20170107大社駅3
ここにはSLのデゴイチがありました

出雲大社周辺だけで3時間半を過ごし、出雲から広島まで2時間ちょっとを走り、夕方無事兄宅に到着
兄家族とお鍋を囲んで団欒を楽しみました



シルバーウィークに台風16号と共に福井の旅を楽しんできたばかりでしたが、期末でお互い仕事が忙しく
特にここち'sダーリンはただでさえ忙しいところに加え、自分のせいではない問題やトラブルが重なり
心身ともにイライラMAXの爆発寸前

こりゃ~いかんと先週10/1(sat)当日の朝に思い立ち、旅館を予約し、午後から宮津に向けて出発
2016Oct宮津

15:00過ぎに旅館へ直行、宮津温泉高島屋さんは全7部屋の小さな旅館で畳敷きの良い香りのするお宿でした
1室だけの空室で取れたお部屋は6畳だけど畳がきれいで清潔にされていました
先ずは温泉で疲れを癒すべく浸かりに 小さいけど一番風呂でとても気持ち良く、美肌の湯でお肌しっとり

温泉で癒されたあとの楽しみ
2016Oct高島屋
宮津港で水揚げされた魚のお造り、キンキの煮付、サザエのつぼ焼き、フグのから揚げの他、地元お野菜の
付け合わせなどどれも優しい味で美味しく

2016Oct高島屋2
女将おススメの利き酒セットは赤米の伊根満開を食前酒としてお料理に合わせて時計の反対周りに
飲み進めていけるよう配慮されていて、とても楽しめました
何より、若女将、仲居さん、みんなが元気で明るく、会話も楽しく、ススメ上手
追加で利き酒セット3番目のお酒玉川本醸造生貯蔵と裏メニューフグの白子焼きとへしこを頂きました

〆の宮津産特Aこしひかりのごはんまでお腹いっぱい食べたあと夜の宮津をお散歩
2016Oct宮津2
昔この辺りは花街だったそうで、京都の先斗町と似た雰囲気の径が広がっていた

翌10/2(sun)の朝ごはんもとても美味しく頂き、朝から元気に働き、お客さんひとりひとりに声を掛けている
若女将と仲居さんたち、チェックアウトの際に近くの滝へ立ち寄ると言うと、滝に行くと手をつけたくなるのが
心情と宿のタオルを手渡してくれ、行き届いたおもてなしの心にうれしくなりました(≧▽≦)
小さな心のこもったお宿に大きな真心をもらい、疲れていた心が温かく癒されまた来たいねと宿を後に

お宿から車で7~8分で金引の滝へ行く駐車場に到着
2016Oct金引きの滝1
滝から流れてくる川沿いに奥へ上っていきます

途中、カラフルなトカゲがたくさんいたと思ったらそのトカゲを狙うヘビが!!
2016Oct金引きの滝蛇
他に卵がお腹にたくさん入っているカマキリもいて、ヘビもカマキリも久しぶりに見た

歩くこと5分くらいで
2016Oct金引きの滝2
青々とした苔が広がる川の向こうに滝が見えてきた

思っていたよりずっと圧巻な滝が目の前に
2016Oct金引きの滝3
金引の滝は日本の滝100選にも選ばれているそう

とても澄んだ水は冷たく、地元の中学生くらいの男の子2人が海パンで遊んでた
2016Oct金引きの滝4
高さ約40メートル、幅約20メートルの岩肌を数本に分かれて流れ落ち、向かって右側は「男滝」、
左側は「女滝」と呼ばれているそう

2016Oct金引きの滝5
水量も勢いよく流れ落ち、虹ができてます

ひんやりと澄みきった空気とマイナスイオンパワーでまたココロが癒された
2016Oct金引きの滝6
とぉ~っても素敵な場所でした

このあと、赤ちゃんの初土俵で有名な山王宮日吉神社に立寄り、お天気が良かったので
天橋立まで足を延ばすことに

天橋立ビューランドは天橋立を南側から一望できる展望所でここからの眺めは、龍が降臨する姿と言われるそう
2016Oct天橋立
対岸に左に見えるのが1月に行った傘松公園

傘松公園から見る天橋立は龍が天へ昇って行くように見えることから「昇龍観」でしたが
2016Oct天橋立2
こっちの股のぞきは天橋立が天に舞う龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれています

2016Oct天橋立3
飛龍観回廊がある

2016Oct天橋立4
冬には止まるリフトに乗って気持ち良かった

宮津を楽しんでお昼過ぎには帰路へ
2016Oct由良川橋梁
タイミングよく京都丹後鉄道の電車が由良川橋梁に差し掛かった

2016Oct由良川橋梁2
一両編成のかわいい電車でした

2016Oct由良川橋梁3
日本のこんな風景にも癒されて

ほっこり楽しい癒しの旅でしたが、この1週間も問題トラブル処理に追われてバテバテのダーリンでした



恐竜博物館と温泉三昧を楽しんだ翌日 9/20(tue)台風16号は九州四国から近畿へ上陸し北上していた

10:00過ぎ、あわら温泉を出る頃には雨が激しく降り始めて
2016sepあわらのヤギ
牧場の横を通っていると、ヤギさんも雨宿り??かわいいお尻がのぞいていた

日本海の三国海岸へ出ると大荒れ
2016sep三国海岸
越前松島水族館に立ち寄るのも止め、海岸線を南下することに

少し行ったところに三国海岸と赤い橋でつながっている雄島を車内から眺める
2016sep雄島
雄島は知る人ぞ知る心霊スポットとして有名
心霊特番TVでも取り上げられるほどで、自殺の名所として名高い名勝、東尋坊で身を投げた遺体が
この雄島に打ち上げられるのだそう

2016sep雄島2
台風で荒々しい波が打ち寄せるとより一層不気味な島に見えてしまう

2016sep雄島3
島の入口には鳥居があり、むやみに足を踏み入れるのを拒んでいるかのよう

きっと、この島を訪れることはないだろうと思いながらさらに海岸線を下る

越前海岸のどこか温泉宿にでも泊まろうかと言いながらも良さそうな宿を見つけられないままさらに南下
2016sep越前海岸
台風で天候は大雨警報が流れるほどひどくなってきた

温泉旅館を見つけられないままとうとう敦賀まで戻ってきてしまい、このまま大阪まで帰ろうかと迷った挙句
疲れたので敦賀駅前のビジネスホテルを取った。敦賀駅では台風の影響で電車が止まっていて足止めの
人達がたくさんいた

ホテルすぐ横の魚問屋さんが経営する居酒屋まるさん屋で乾杯
2016sepまるさん屋
ダーリン、あわら温泉では食べる事に精一杯だったからこの日はゆっくり飲みたかったみたい

豪華お刺身盛り合わせと福井名物、竹田の厚揚げ焼き、ととみそ
2016sepまるさん屋3
浜焼き鯖と味噌を合わせたととみそがメッチャおいしくて日本酒との相性が抜群!!
下のお店で売っていると聞き、買って帰ったよ^^これ万能で、そのままでも美味しいけどお茶漬けや
お野菜と和えたり、ポテサラやマカロニサラダにちょこっと加えてもオイシイ~

2016sepまるさん屋4
福井名物浜焼きさばは串に刺してサバを焼くのだ

2016sepまるさん屋2
黒龍、九頭龍、花垣、艶、福井の美味しい地酒をたんといただき、楽しい夕餉でした

翌日9/21(wed)は台風も過ぎて雨も止み敦賀観光をしました

氣比神宮(けひじんぐう)
2016sep気比神社
朱塗りの大鳥居は奈良の日吉大社、広島の厳島神社と並ぶ日本三大木造大鳥居の一つで重要文化財

2016sep気比神社2
拝殿は高貴で厳かな佇まい

2016sep気比神社3
回廊

2016sep気比神社4
絵馬堂

敦賀には織田信長が浅井朝倉連合と戦をし攻めた金ヶ崎城跡があり、戦国武将好きのダーリンは
行かずにはいられない
2016sep金ヶ崎城あと
小高い丘を登っていきます

2016sep金ヶ崎古戦場
古戦場跡に着いた時には汗だく

金ヶ崎城跡を下り敦賀湾へ出ると
2016sep敦賀赤れんが倉庫
赤レンガ倉庫

旧敦賀港駅舎は鉄道博物館になってます
2016sep旧敦賀港駅
かつてここから海路とシベリア鉄道を経由して最短でヨーロッパと日本を結ぶ欧亜国際連絡列車の発着駅だった
中には当時の時刻表などもあり興味深かった

鉄道博物館の人に第二次世界大戦中にリトアニアで6000人のユダヤ人を救った杉原千畝さんが
命のビザを発給し、そのユダヤ人難民の人達がたどり着いたのがこの敦賀湾だったと聞いた
その資料館がすぐ近くにあると教えてもらい、そこでも興味深い資料や映像を見ることができた

資料館の前はキレイな公園になっていた
2016sep敦賀港
ここからウラジオストックへと航海へ旅立ったのだ

長い歴史をずっと見守ってきた港
2016sep敦賀港2
さまざまなドラマに思いを巡らせると感慨深い

最後に敦賀名物ヨーロッパ軒のソースかつ丼で締める
2016sep敦賀ソースかつ丼
特大トンカツが3枚も乗ってました

2泊3日、キャンプできなかったけど、台風だったけど、それなりに充実した楽しい夏休みを過ごしました

恐竜博物館はまだまだ回り切れていないまま、足が疲れて体力も時間もタイムアップ
もうひとつ立ち寄りたい場所があり先を急ぐことに

恐竜博物館から車で10分ちょっとでこんな素敵な場所があります

白山平泉寺は717年に開かれた白山信仰の拠点で国史跡に指定されているそう
2016sep白山平泉寺1
苔のじゅうたんがとても美しい場所です
一の鳥居につづく石畳が雨でより一層深い緑に映えて日本の美しい風景

2016sep白山平泉寺2
雨はなんとか持ってくれて、返って静々と厳かな空気がただよう

2016sep白山平泉寺3
思わず息をのむほど杉木立と一面の苔が素晴らしい

2016sep白山平泉寺4
神秘的な雰囲気がただよう

2016sep白山平泉寺5
拝殿の奥にある御前峰御本社へ

2016sep白山平泉寺6
木の鳥居の奥へと参道は続いています またいつかゆっくり訪れたい場所です

2016sep白山平泉寺7
こんなところにも苔と盆栽みたい

いつもの事ながら、時間は予定より遅れがちでお宿へ急ぎます
2016sep九頭竜川
台風16号はまだ九州、四国辺りですが、秋雨前線の影響で九頭竜川はこの通り

白山平泉寺から1時間くらいであわら温泉に到着
2016sepあわら温泉
16:00ようやくお部屋でくつろぎカンパイ

2016sepあわら温泉貸切風呂
貸切風呂に入り

2016sepあわら温泉夕食
豪華個室バイキングでまるごと蟹をそれぞれ2杯(ダーリンは3杯は食うぞ~!と言っていたけど2杯半)
カニ味噌もたっぷり入っていて、ほかに甘エビ、松茸土瓶蒸しなどを大満足大満腹♪♪♪

2016sepあわら温泉足湯
足湯も気持ちイイ~

今回のお宿は前日に源泉かけ流し&お手頃価格でさがして選んだ清風荘というお宿
源泉かけ流しの庭園露天風呂はとても広くて予想以上に気持ち良く、ゆ~っくり浸かりながら楽しめました
露天風呂に注ぐ源泉は飲むこともできる本物で満足度高いです。
料理も部屋食の会席料理より何でバイキングの方が高いの!?と思ったけど納得^^しかも個室だしね
かなり古い旅館で粗もあちこち見えるけどスタッフのひとりひとりがみんな優しくて頑張ってるなって感じです
コスパ的には満足できるお宿でした










ここち

Author:ここち
大阪在住
2006年から中古マンションをリノベーションして暮らし始め
無添加天然素材の手作り石鹸生活&お酒と美味しいモノが
大好きな夫婦共働きのふたり暮らし

旧サイトはこちら
http://purecocochi.de-blog.jp/coco/

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