pureここち

手作り石鹸の記録の他、旅・海・My home ここちイイことだぁ~い好き! 私“ここち”がお届けするpureここちなMy Life

1日で3つの滝を楽しんだ翌日、小代(おじろ)にあるもうひとつの滝、吉滝へと向かう

実は朝起きたら前日の過酷な滝への道のりで太もも前とふくらはぎがひどい筋肉痛になってしまっていたここち
吉滝への道
吉滝への道はアップダウンがあまりなく、なだらかな道で助かった
木々や葉の深緑が気持ちイイ

吉滝入口
歩き出して10分くらい、ほどなく滝の入口に着いた

吉滝
吉滝は上段23m、下段5mの滝で兵庫県指定の天然記念物だそう

吉滝2
滝の裏側に小さな神社があり滝を裏から見られる裏見の滝と呼ばれる珍しい滝

吉滝3
洞窟の上、高い場所から滝が流れ落ちてます

吉滝4
水量は多くなく、滝が細く落ちてくる

吉滝5
アクションカメラのシャッターを切る

吉滝6
広角4Kで撮ってみた

吉滝7
1眼レフで撮ってみた

マイナスイオンたっぷりの滝をめぐり涼を満喫できたここち夫婦です

小代放牧
吉滝から少し戻ったところに池があり、その向うの丘には但馬牛が放牧され、のどかな風景が広がる

ここ小代地区は「日本で最も美しい村」連合に加盟認定されていて、至る所に広がる棚田が美しい

小代の棚田は地すべりでできた緩斜面を利用している
うへ山の棚田
ここ、うへ山(貫田)の棚田は日本の棚田百選にも選ばれていてとても美しい日本の風景

うへ山の棚田2
青々とした稲が日本らしく、昨夜頂いたお米も本当に美味しかった

緑の棚田が広がる小代の風景
ミカタスノーパーク
ミカタスノーパークで夏は放牧をしているとあったのですが牛は見当たらず・・・

涼を楽しむ滝めぐりとのどかな日本の風景に癒された旅となりました

帰りは知らなかった無料の北近畿豊岡自動車道を通って丹波の春日まで行き、助七旅館で温泉に浸かり
そこから初めて通った抜け道の一般道の景色がまた美しく楽しい道中を帰路へ着いたのでした
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シワガラの滝を存分に満喫したここち夫婦、そこから車でさらに奥にある猿壺(サルボ)の滝を目指したところ
落石のため道が通行止めで行けず(>_<) 仕方なく9号線に戻って新温泉町の昆虫化石館に立寄ったら小さく猿壺
の滝は通行止めと書いてありました^^;

新温泉町海上区
シワガラの滝のある新温泉町海上地区はこんなのどかな風景が広がってます

新温泉町から9号線を少し戻ってお隣の香美町小代(おじろ)地区にあるお宿に泊まることに
中佐屋旅館
昭和レトロな雰囲気たっぷりで寅さんが出てきそうな中佐屋旅館は田舎のおばあちゃんちのよう

宿から車で送迎してくれる系列の食事処滝見亭で夕食をいただきます
滝見亭
ここは久須部渓谷にあり、食事前にお散歩がてら奥にある滝を見に行くことに

三段滝
川沿いに歩いて小さな橋を渡ると右手に三段滝

要滝1
左手に要滝があります

要滝2
ここでも涼を楽しみました

そして楽しみな夕食は滝見亭の中ではなく、ふたりだけのBBQスペースを用意してくれてた
但馬牛炭火BBQとお料理
川のせせらぎを聞きながら京都の床のような贅沢気分で乾杯

小代(おじろ)は松坂牛、神戸牛のルーツ但馬牛の産地の一つで、全国で飼育されている高級和牛
黒毛和牛の99.9%がここで育てた「田尻号」の血を引いているのだそう!
但馬牛
その但馬牛をBBQでいただきます

但馬牛炭火BBQとお料理2
ふたりともお腹ペコペコ~

但馬牛BBQ
おいしそう~

いっただっきまぁ~~っす
但馬牛BBQ2
肉の旨味がしっかりと味わえて柔らかくてウマウマ~

お料理は他に地元の山菜料理やサバ寿司、日本海のお刺身、茶碗蒸し、炊込みご飯など盛りだくさん!!
滝見亭料理
どれも上品なお味で美味しかった 台所は京都で修行した大将がひとりで切り盛りしていて
送迎も大将自らドライバーで車の運転までしてくれた

滝見亭2
大食い夫婦のお腹を満たせてくれマイナスイオンもたっぷりなロケーションに大満足

滝見亭3
ダーリンもまったりと満足なご様子

滝見亭料理2
締めのデザートは涼を感じる竹の器に入ったゴマのアイスこれも絶品

食後に小川ではホタルを鑑賞することもできてとっておきの夏の涼を楽しみました


さてさて前回の続き、神秘の滝の正体はシワガラの滝と言いますその旅路を詳しくご紹介

目指すは知る人ぞ知る洞窟の中に流れる滝、シワガラの滝
兵庫県の北西部、鳥取県との県境に位置する新温泉町にあり、うちからざっと直線距離で120km
ここち'sダーリンが独身時代によく行っていたハチ北スキー場の先で、ダーリンいわく「一般道で2時間くらいや」
と言うので、7/16(sun)8:00amのんびりと出発、ドライブがてら173号線から9号線をひたすら走った
けど、2時間走ってやっと半分の福知山くらい 結局シワガラの滝近くに到着したのは12:00でした

気を取り直していざ!滝へは沢登りの道中もあるらしいと知って磯シューズに履き替えて行くことに
シワガラの滝入口看板
この看板と共に注意書きもあり、ツキノワグマの生息地域で、落石、マムシ、ハチに注意!
何かあっても自己責任で行きましょう~

シワガラの滝入口
入口付近は普通の山道

シワガラの滝道中1
すぐにキレイな沢がでてきた

ロープをつたって上り下りするところもちょこっとあります
シワガラの滝道中2
道中はアップダウンが激しく、この日は風も無く汗が噴き出て止まらない・・水を持たなかったことを後悔

シワガラの滝道中3
沢沿いに進みます

シワガラの滝道中4
ここを上ると目指す滝まであと少し

シワガラの滝道中5
アドベンチャー気分で楽しい

シワガラの滝道中6
深緑の木々に圧倒される

シワガラの滝道中7
あの奥が洞窟

約30分ほどで洞窟の入口に到着
シワガラの滝洞窟入口
沢の水は冷やっこくて気持ち良かったけど、ここまでで全身シャワーを浴びたくらいの汗をかいた

だけど、洞窟の中に足を踏み入れると道中のしんどさが吹き飛ぶほどの神秘的な光景が目の前に!!

シワガラの滝1
勢いよく流れる滝の音とともにこれが見え

シワガラの滝2
見上げると美しい滝が

シワガラの滝3
上から陽が射して洞窟内を照らし、滝と苔の青がそれは美しく映えて

シワガラの滝4
勢いよく流れる滝は水量もたっぷり

シワガラの滝5
洞窟内から外を望むと本当に神秘的

シワガラの滝6
来た道中を忘れるほど美しい光景にただ見入る

シワガラの滝7
人が入ると滝のスケールが大きく分かりやすい

シワガラの滝8
広角のアクションカメラでやっと全景が撮れるくらいカメラに収めるのが難しい


動画でどうぞ
シワガラの滝9
洞窟内は涼しく、涼も楽しみシワガラの滝を満喫したのでした

オマケ
滝を目指して歩き始めて3分の1も進んでないくらいで磯シューズに違和感があり、よく見ると
靴底のゴム部分が剥がれてきていた!!!どうすることもできずにそのまま滝に向かって
歩いたらどんどん剥がれて到着時にはこの通り( ̄▽ ̄)
シワガラの滝オマケ
飛脚の足袋よりひどく、危ないのでハンドタオルを靴底に押し込んで何とか歩いたのでした
3連休の中日、あまりの暑さに涼を求めて滝めぐりをしてきました

シワガラの滝
目指したのはここ、とても神秘的な滝に感動 詳しくはまた編集後ご報告します
先週末5月最後の土日に1泊2日で三重県志摩へ行ってきました

ゴルフを予約していたので朝4時半に家を出発し7時過ぎに伊勢志摩CCに到着
伊勢志摩CC2
この日は快晴でとても気持ちが良かったけど、ふたりともゴルフの調子はダメダメでした

伊勢志摩CC3
ゴルフ場のグリーンと青い空のコントラストが美しくスコアがダメダメでも清々しい気分
ゴルフはまだまだ練習が必要です

13:00過ぎにはプレーを終え、そのままホテルへ向かうことに
伊勢志摩CC
伊勢志摩CCは的矢湾(まとやわん)に面してますが、コースからは海を見渡すことはできませんでした

お宿は昔高級ホテル石亭だったプレミアリゾート夕雅
夕雅1
古いながらもお部屋は広く、目の前には浜島の海を見渡す絶好のロケーション

夕雅3
海がとても綺麗でした

夕雅4
心地イイ風が吹いてます

夕雅2
パノラマで撮ってみました

夕雅6
残念ながら夕方は雲が広がり夕日は見れませんでした

翌日は志摩観光ドライブ~

先ず向かったのは2016に伊勢志摩サミットが開催された英虞湾(あごわん)を一望できる横山展望台
横山展望台1
ここはミシュラングリーンガイドで1つ星を獲得したそう

横山展望台2
美しいリアス式海岸と穏やかな海が広がっていてとても眺めが良い

横山展望台3
快晴の撮影日和

横山展望台4
メインの展望台から奥に2つの展望所があって散歩がてら歩くと気持ちイイ

横山展望台から大王町へ向かい、ランチにカツオ茶漬け定食を食べて
大王埼灯台
大王埼灯台に来た

大王埼灯台2
太平洋を望む

大王埼灯台3
トンビが風に乗って気持ち良さそう

御座白浜海水浴場 この日は暑かったので、海水浴している人もいた
御座白浜海水浴場
向うに泊まっていたホテル夕雅がある浜島が望める場所

ともやま園地桐垣展望台
ともやま園地桐垣展望台
真珠の養殖のいかだを見ることができる英虞湾内 右手ずっと奥の方が横山展望台

安乗埼(あのりざき)灯台に来たのはもう夕方
安乗埼灯台1
珍しい四角い灯台です

ここは細い岬の突端で両サイドが海
安乗埼灯台2
自撮り棒のスマホで上手く撮れず断念

志摩市だけでも見どころが広範囲で全部をまわることができませんでしたが、ドライブ中に綺麗な湾がたくさんあって、
何だか居心地のよいとても良い場所で気に入ったのでまたゆっくり訪れたいと思い帰路へ着きました。




石垣島2日目の朝

ペンション前の川 ここに大ウナギが生息してます
2017ペンションコーラルフィッシュからの景色
天気予報でこの日、石垣島は本土より1ヶ月も早く梅雨入りしました

2017ペンションコーラルフィッシュ朝
ダイニングからテラスを眺める

朝ごはんは焼きたてパンのスパムオープンサンドに大好きな青パパイヤのサラダが付いてきました
2017ペンションコーラルフィッシュから朝食1
焼きたて食パンがフワッフワでオイシイ♪ パラオでもよく食べてたスパムも懐かしい~!!
朝からかなりのボリュームでお腹いっぱい

この日は雨予報を踏まえ、大阪から前もってマンタシュノーケルを申し込んでいたので市街地の石垣港まで
明石地区から車を走らせ40分掛けてでかけた

ネットで見るとマンタウォッチングは初心者大歓迎!体験ダイビングでOKとうたっているサイトが多く、
それならダイビングでなくともシュノーケルで十分やんと思ったのですが。。。
前日夜に宿のご夫婦から有名な石垣島川平湾のマンタウォッチングは規制が厳しいので体験ダイビングでは
行けないと聞き、シュノーケル大丈夫???と嫌な予感が。。。的中!!!!

マンタウォッチングのボートは体験ダイビングとオープンウォーター講習のメンバーと合同で
シュノーケルはいちばん海に慣れているここちだけ 汗
2017石垣シュノーケルボート
連れていかれたのはポイントは川平湾ではなく、幻の島に近い竹富島と西表島を左右に望む別のポイント
しかも、他のメンバーがダイビングやってる間はひとりボートの上に残されシュノーケルも禁止

何とかお天気はもってくれていたからそれだけが救い
2017石垣シュノーケル
することないまま時間が過ぎ、やっとシュノーケルタイムになったもののマンタはどこにもいやしない
結局3時間半のボートツアーでシュノーケルさせてもらえたのはたった30分あったかどうか。。。
久しぶりにボートに乗って海に出たのは気持ち良かったけど、これは、ちょっとヒド過ぎる~~~ 泣
それでも、シュノーケルだったからまだマシで、もしダイビングを申込んでたら激怒りだったかも 苦笑

余談ですが、お宿のご夫婦いわく、市街地までわざわざ出向かなくても明石地区の近くにも信用できる
ダイビングショップがあるそうです。本当にマンタが見たい方はお宿に相談をおススメします。

お昼に石垣港に戻り、もしかしたらどこかのビーチで泳ぐかもしれないと雨が降り出した中
北へ向かって車を走らせていると突然の雷豪雨でワイパーが追いつかないくらいの雨に見舞われたと
思ったらポツポツ雨になり、陽が射してと忙しいお天気

どうしようか迷いながら車を停めたのは
2017ヤエヤマヤシ群落
米原ヤエヤマヤシ群落

2017ヤエヤマヤシ群落2
八重山諸島の中でも、石垣島と西表島にしか生息しない「固有種」という背の高い珍しいヤシだそう
空に向かって真っすぐ伸びてます

ここでお天気が回復してきた 急いで明石に戻ったらもしかしたら泳げるかも と急いで帰ることに
しか~し、戻る途中からまたもや雨が降ってきた<*)) >=<

時刻は14:30 またもや遅いお昼ごはんに2日続けて明石食堂へ
2017明石食堂野菜そば
この日は野菜そば(小)を注文 てんこ盛りの野菜でお腹いっぱい

食べている先から外は本降りの雨
2017明石雨
15:00いったん宿に戻り、オーナーご夫婦にマンタウォッチングの顛末を報告し、不完全燃焼のまま
今日はもうビーチでシュノーケルは無理かなぁ・・・と言うと、石垣の雨はずっと降り続くことはないから
もう少し待ってみたら?と助言してもらい、部屋に戻って雨が上がるのを待つことに

夕方17:00やっと雨が止んでくれた
2017明石海岸2日目2
マスクとシュノーケルを持ってビーチへ

2017明石海岸2日目3
誰もいないビーチを岩場の方へ歩く

2017明石海岸シュノーケル
遠浅の海を沖に向かって泳ぎ、大きな岩場の向こうにサンゴの根があってそこに魚がいた

2017明石海岸2日目4
1時間ほどシュノーケルを楽しみました

宿に帰ってシャワーを浴びて晩ごはん
2017ペンションコーラルフィッシュ2日目晩ごはん
人参シリシリとジーマーミ豆腐、ほうれん草とキノコのグラタン 泡盛ロックはダブルで

2017ペンションコーラルフィッシュ2日目晩ごはん2
メインはフエダイのアクアパッツァ 身が締まって皮もしっかりした味わいオイシイ
またもやここちひとりでは食べきれないほどのボリューム

2日目はオーナーご夫婦と移住されたきっかけ話しやパラワンと沖縄人の話しに花が咲き、
ここちも結婚当初、生活の基盤を半年で作って後から呼ぶから沖縄いかせてほしいとダーリンに掛け合って
大喧嘩になった事を思い出し、ご夫婦に話したら、移住の手引きをしますよ^^と笑って答えてくれたり
とても楽しい夜となりました

3日目の朝は 日の出を見ようと5:30頃から目が覚めてましたが空には厚い雲と霧雨。。。
残念ながら太陽を見にビーチへ行くのを諦めました(>_<)
2017ペンションコーラルフィッシュから朝食2
本日のオープンサンドは胡麻入りの食パン

食後は明石地区をお散歩
2017ペンションコーラルフィッシュ散歩
この木にリュウキュウコノハズクがつがいで住んでいます

2017明石地区散歩
素朴な通り

2017明石地区ヤギ
ビーチへ行く途中にメーメー鳴いてたヤギたちも朝ごはん お別れの挨拶をしました

8:45am親切にしてもらったオーナーご夫婦に次回は主人と一緒に来ますねと挨拶して宿を後にしました

久しぶりのひとり旅を満喫した充実の石垣島、しばらく眠っていたバックパッカー魂が蘇ったかも
さてさて、明石海岸のお散歩を終えすっかり時刻は夕方やっとお宿でゆっくり

石垣島でのお宿はこちら
ペンションコーラルフィッシュ
ペンションコーラルフィッシュ
石垣島へ移住されたご夫婦が営む全4室の小さなお宿
感じが沖縄本島の瀬底島で泊まったFour Roomsに似ています

石垣花
お宿にはいろいろな南国のお花がキレイに咲いてます

石垣プルメリア1
大好きなプルメリア

石垣プルメリア2
種類もいろいろ

ペンションコーラルフィッシュ部屋
お部屋はテラコッタタイルの床が気持ちイイ

ペンションコーラルフィッシュ部屋2
オリオンビールをプシューっと開けてあまりの暑さに一気飲み

石垣島夕日
日の入は19:18 雲が厚く太陽は隠れてしまいました

夕食は地元の食材を使ったお料理を出してくれます
ペンションコーラルフィッシュ夕食1
ゴーヤチャンプルと明石産の太モズクをシークヮーサーで、島豆腐のグラタン
泡盛ロックを頼みました

メインは煮豚ロースの野菜たっぷりソース すご~くお肉が柔らかく優しい味付けでオイシカッタ
ペンションコーラルフィッシュ夕食2
遅めのお昼ごはんソーキそばが効いていたのもあって大食いここちでも全部食べきれず無念。。。

食後にお宿周辺へのナイトツアーに連れて行ってもらいました
お宿のすぐ下に流れる川に天然記念物の大ウナギやハコガメがたくさん住んでいて、裏にはホタルの幼虫が
土の上で光ってたり、そしてビーチへ行くと

ナイトツアー大ヤドカリ
これも天然記念物の大ヤドカリ

ナイトツアーカニ
夜行性のスナガニは左右の爪の大きさが違います

明石海岸月
この日は月が低く大きくおぼろに光ってました

お宿近くに戻りホーホーという鳴き声を追っていくと
ナイトツアーアオバヅク
となりの明石小学校前の木に準絶滅危惧種のリュウキュウアオバズクがいました

つがいでここに住んでいるらしく、リュウキュウコノハズクもいました
わざわざバードウオッチングや環境庁もここ明石地区に来るくらい野生動物の宝庫だそうで
恐るべし明石です

こうして中身の濃い石垣島初日が終了したのであった
御神崎(うがんざき)から40分くらいビュ~ンと車を飛ばし次に訪れたのはこちら

玉取崎展望台
2017玉取崎展望台1
小高い丘の上の展望台

2017玉取展望台ハイビスカス
ハイビスカスがコバルトブルーの海に映えてキレイ

2017玉取崎展望台2
展望台から北を望むと右の美しい湾が太平洋、左に東シナ海が広がっています

2017玉取崎展望台3
リーフのグラデーションがとても美しい海岸に感動

東には太平洋の大パノラマビュー
2017玉取崎展望台4
あ~ やっぱり海っていいなぁ~ と思う瞬間

2017玉取崎展望台5
鯉のぼりが勢いよく風になびいてました

玉取崎展望台から北へ10分

石垣島でいちばん有名な明石食堂(あかいししょくどう)でソーキそば(小)を食らう
2017明石食堂ソーキそば
いつもお昼時は1時間待ちは当たり前だそうですが、到着14:30ですぐに座れた
ここのご主人は大阪でフレンチなどのレストランで修行して石垣に戻り明石食堂を開いたそう
出汁はとてもあっさりでソーキ(豚軟骨)がトロットロでオイシイ~

2017明石食堂
途中で紅ショウガとグースーを加えて刺激的な味の変化を楽しむ

お腹も満たされ、明石食堂のある明石地区にお宿をとっていたここちはチェックインして荷物を置き
曇ってきた空模様が気になりつつ、陽が傾く前にビューポイントへと更なる北へ車を走らせた

お宿のオーナーが近くにある秘密の絶景ポイントの行き方を教えてくれ
2017明石秘密の絶景ポイント入口
入口の門を開けて入っていくと

2017明石秘密の絶景ポイント1
明石海岸を一望できる絶景ポイント

2017明石秘密の絶景ポイント2
ここからパラグライダーが飛び立つそう

秘密の絶景ポイントからさらに北へ

16:00過ぎ、ようやく石垣島最北端平久保崎灯台に到着
2017平久保崎灯台2
空が曇って少し霧雨が降ってきた

2017平久保崎灯台1
最北端も絶景

石垣島のんびりゆっくりドライブできると甘く見てましたが、思ったより広くてパラオよりずっと都会です 笑
レンタカーで出発してここまで5時間ちょっと、急ぎ足であっという間でした

平久保崎灯台からお宿までは15分くらい

車を止めて明石の海岸へお散歩
2017明石ビーチ入口
ビーチへの入口 久高島のビーチへの道もこんな感じだったな

2017明石ビーチ1
ビーチはサンゴのかけらがたくさんあって星の砂を見つけられるそう

2017明石ビーチ2
ただただ波の音に耳を傾け海を眺める

時刻は17:00をまわる頃
5/12(fri)から2泊3日で久しぶりのひとり旅に出掛けてきました

ピーチでビューンとひとっ飛び 石垣島の北部東海岸を見下ろした空から海がとてもきれい
石垣島ピーチ1
関空7:35発 直行便で2時間20分 10:00には石垣島上陸

外に出たとたん蒸暑く、この日石垣島は気温31℃今年いちばんの暑さ 心配していた天気も晴れ
レンタカーを借りてとりあえず空港から時計回りに島をドライブすることに

市街地をスルーして最初に車を止めたのはフサキリゾートヴィレッジ
2017フサキ桟橋
リゾート内のフサキビーチは桟橋があって素敵なロケーション

2017フサキ桟橋2
気持ちイイ~

この景色を眺めながら石垣空港で買った金城かまぼこのブラックジューシーを頬張る
フサキ桟橋でジューシーかまぼこ
イカスミ入りかまぼこの中身は島ウコンを使ったカレーピラフが入っててオイシイ~

フサキビーチから走るこ20分次に向かうは石垣島の中で一番の景勝地川平湾
2017川平湾1
ミシュラングリーンガイドで三ツ星も獲得しているそう

ちょっとパラオのロックアイランドに似てる
2017川平湾2
さすが絶景ポイント 思わず「わぁ~~ キレイ~~」と声が出てしまいます

2017川平湾3
雲が切れて陽が射すと海の色がグリーンから碧色に

2017川平湾4
時間はちょうどお昼を過ぎた頃、引き潮です

2017川平湾5
透き通る海は果てしなくクリアです

カビラブルーを堪能した後は、来た道を少し戻り御神崎(うがんざき)
2017御神崎
そうとう強風が吹くのか木が90℃に傾いてる

2017御神崎灯台1
真っ青な空に映える白が美しい灯台

2017御神崎2
引き潮によって見事なサンゴ礁が眼下に広がっていた

2017御神崎3
切り立った断崖絶壁と海のブルーが素晴らしい場所です

さてさて、翌日の予報は雨なのでビューポイントは1日で網羅しなければっ 先を急ぎます

つづく
出雲大社を訪れた翌日は朝から本降りの雨 けど雨雲レーターでは14:00頃には止む見込み

午後から甥っ子と甥っ子のGFにお供してもらって宮島まで車を走らせた
20170108宮島1
結婚した頃から何度も宮島を訪れようと来てはいたけど、いつも道は大渋滞、駐車場に車を停めることもできず
諦めて引き返してたからここち'sダーリンは17年越しで初めての宮島上陸が実現です(^。^)y-.。o○
ここちも子供の頃遠足でよく来てたけど、30年近くぶりかも

13:30宮島口桟橋からフェリーで10分ほどで到着
20170108宮島牡蠣カレーパン
到着して最初にダーリンが目についたのは牡蠣カレーパン ゴロっと大粒の牡蠣が入ってウマッ
しっかり牡蠣の濃厚な味がしてるのにカレーにもマッチ♪♪ これ、有りです(^_-)-☆

20170108宮島牡蠣カレーパン2
すぐに鹿が寄ってきた

表参道はとても賑わっていて昔の記憶と違い、たくさんのお店が軒を連ねてた
20170108宮島牡蠣串
殻付牡蠣から牡蠣フライと迷ってお次は牡蠣串バター醤油

20170108宮島牡蠣串2
これもプリップリでウマウマです

20170108宮島しゃもじ
宮島はしゃもじでも有名です

20170108宮島鳥居
10分も歩けば厳島神社へ続く鳥居に来ます

そこをくぐると目の前に大鳥居
20170108厳島神社鳥居
この日は干潮から少しずつ潮が満ちてくる時間帯でした

念願の大鳥居をバックにハイチーズ
20170108厳島神社鳥居2
大鳥居は奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量は約60t、内部に石が多数詰め込まれていて
その重みで大鳥居は自立し、風や波に耐えるようになっているとか

京都の天橋立、宮城の松島とならび日本三景のひとつとされ、ここ宮島は世界遺産にもなってます
20170108厳島神社1
嚴島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる
日本屈指の名社です。廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。
背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです。(HPより

20170108厳島神社2
その回廊はとても美しく厳かで気品に満ちています

引き潮の時にしか見ることのできない鏡池をはじめてみました
20170108厳島神社3
自然にできたと思えないくらい丸い形状で海の下にあるのに真水が湧き出ているそう

能舞台
20170108厳島神社4
甥っ子たちも何度も来てるけど引き潮の時に当たったのは今日が初めて見たい

20170108厳島神社5
ふたりは仲良くおみくじを引いてこれからの未来に良いことがたくさんありますようにね

20170108厳島神社6
混雑が一瞬途切れたスキに4人でパチリ

反り橋
20170108厳島神社7
かつては重要な祭事の際、勅使がこの橋を渡って本社内に入っていたそう

手乗り大鳥居
20170108厳島神社8
引き潮の時には砂浜へ降りていけます

20170108厳島神社9
ゆっくりと一周していると少しずつ潮が満ちてきて本殿を包んでいきます

20170108宮島街
宮島の街並みも古く、今度は泊まってみたくなりました

20170108宮島もみじ饅頭の天ぷら
最後に甥っ子が揚げもみじ饅頭を買ってくれた

久しぶりに来てみて改めて世界遺産厳島神社の素晴らしさを感じることができ、来てよかった
初めて宮島を訪れたダーリンも見応え十分でとても満足そうでした












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ここち

Author:ここち
大阪在住
2006年から中古マンションをリノベーションして暮らし始め
無添加天然素材の手作り石鹸生活&お酒と美味しいモノが
大好きな夫婦共働きのふたり暮らし

旧サイトはこちら
http://purecocochi.de-blog.jp/coco/

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