pureここち

手作り石鹸の記録の他、旅・海・My home ここちイイことだぁ~い好き! 私“ここち”がお届けするpureここちなMy Life

ここセリグマンは映画「カーズ」のカラー満載の町です

カーズ1
すぐにこんなカワイイキャラクター達を見つけてテンション上がりまくり~

カーズ2
映画で架空の町ラジエータスプリングスはルート66のあらゆる町のエッセンスが入ってます

メーターと私
メーターといっしょにハイポーズ

そしてもう一つ、セリグマンはルート66にとってとても重要な意味のある町なのです。
今はギフトショップになっているこの床屋のオーナー、エンジェルさんこそがルート66を復活させた立役者
エンジェルさんの床屋
ここから“Histric Route66”の保存運動が他7州に広まり古き良きアメリカとして甦ったのです

エンジェルさんの床屋内部
エンジェルさんを慕い世界中からここを訪れる人が絶えません。
映画カーズのDVDに収録されているディレクター製作秘話にもエンジェルさんが登場しています。

ホワンさんのアイスクリーム屋
エンジェルさんの床屋のとなりにはエンジェルさんの弟、ホワンさんのアイスクリーム屋さんがあります。
ハンバーガーやサンドイッチなどのメニューもあります。

ホワンさんのアイスクリーム屋入口
入口のドアノブが左右にふたつ 右側の「pull」に素直に騙された私達 左のノブが正解
ホワンさんはとってもユーモアがあって、いつもお客さんを笑わせてくれていたそうです。

気付けば今朝9時半にラスベガスを出てから車中でスナック菓子をつまんだだけのここち夫婦でした
すでに夕方5時を過ぎダーリンは腹ペコでエンプティ状態・・・ハンバーガーを注文することに。

ハンバーガーとチップスとコーラを頼んだダーリン、「コークのサイズは?」と聞かれ「スモールサイズ」と答えると
まずおちょこサイズでコーラが出てきて笑いを取る(*^_^*)
ホワンさんとSコーク
今は亡くなったホワンさんを継いでホワンJr.が立派にその役目を果たしていました。

ホワンアイスS&レギュラー
ここちもアイスクリームを頼むと「サイズは?」と聞かれ「もちろんスモールサイズ」と答えて、最初は
わざわざコーンカップの下だけもじって少しのソフトクリームが出てきましたよ~

ホワンさんとSアイス
ホワンJr.はこんなステキなおじさんですぅ

ホワンさんのハンバーガー
夕方5時半、やっと本日初のごはんにありつけて満足顔のダーリンであった







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キングマンビジターセンターのパーキングにも絵になるレトロカーが
キングマンレトロカー

通りの向こう側には
キングマン Mr.Dz
町でいちばん目立つMr.D'z Dinner 1950年代のアメリカがここに

そして、ここからがいよいよインターステート40を逸れ独立したオールドハイウェイ、ルート66です
レンタカー ダッチ
今回、旅の供に選んだレンタカーはやっぱりアメ車がいいね~とDADGEにしました

アメリカは内陸へ行くとラジオも入らなくなると聞いて出掛けにスーツケースの中に慌てて放り込んだ一枚のCDが
20年前オーストラリアワーホリ時代に初めて買ったJAZZ、ナタリー・コールのアンフォゲッタブル
この中に彼女の父で偉大なJAZZマン、ナット・キング・コールが当時歌って大ヒットした「ルート66」が収録されてます♪

バックミラーと雲
その曲「ルート66」を聴きながら走るマザー・ロード、ルート66
有名なフレーズ“Get your kicks on route 66”は日本語にするとカッコイイ適当な言葉が見つかりませんが訳すと
ルート66はワクワクする!とかご機嫌だぜぃ!!とか爽快やん!とか、とにかく楽しくてサイコーって感じ!?
歌詞の中にはこの旅で廻っているキングマンやフラッグスタッフが出てきますよ~

ルート66青い空と雲
本当に気持ち良かぁ~~~

ルート66貨物列車
こちらの貨物は気が遠くなるほど長ぁーーーーーーーーーーい(*^_^*)

ルート66舗装1
舗装道路は修復されてガタガタなところもいっぱいですが、これもまた味があるねぇ

途中いつものおふざけ、
ルート66おふざけ1
こんなことや

ルート66おふざけ2
こーんなことをやってると

あっという間に時間が経ってしまい・・・
セリグマンに着いたのはすでに夕方
セリグマン給油
初めての給油です クレジットカードがなかなか読み取ってもらえず焦った
オートマンから次の町キングマンまでのルート66はクネクネ道の峠越えになります
マスタングと荒野
前にはエンジンをブォンブォンとふかして走るマスタング

ハーレーと荒野
そしてブルルンブルルンとハーレーのおじちゃんたちが抜かして行きます

荒野のカーブ
CMに使われそうなこんな道を走ってるのだ カッコイイ~

サボテンと私
荒野にはやっぱりサボテンですよ

クールスプリングスピックアップトラック
峠にポツリとあるクールスプリングスのCOOLがC66Lになってるところがニクイでしょ
このボロボロのシボレーピックアップトラックが映画「カーズ」のメーターに見えて愛らしいです^^

クールスプリングスガスステーション
ここは昔のガスステーションを再現したギフトショップとミュージアムがあります

キングマンからマザーロード
そして道は続くのである

キングマンポスト
ルート66を走っているとよくこんな光景に出会います その道のずっと奥に続く町の個々の家に
郵便を届けられない広大な土地なので、メインロード沿いのポストまで郵便を取りに来るのです。
とってもかわいくないですか?

キングマンに着いてすぐビジターセンターに入ったらこれを見つけた
ルート66アニバーサリー
そう この日5/1はくしくもルート66の85周年記念イベントが行われていた最終日だったのです
ルート66愛好家がドライブを楽しむ企画に参加するために全米から集まって来ていたのです♪♪♪
どうりで
ルート66アニバーサリー2
イベントは東のセリグマンから西のトポックまで ここち達は同じ道の反対ルートを目指します
そのほとんどがインターステート40に吸収されてしまったルート66ですが、この区間だけはオールドハイウェイ
マザーロード66が健在するのです!
ラスベガスを出て2時間半、最初の目的地オートマンに到着 木製ルート66のマークがシブい
オートマン木製ルート66サイン
ルート66旅のスタートにここオートマンを選んだのは、数ある町の中でもいちばん古き良きアメリカが色濃く残る
ウエスタンの映画のような町だと知ったから。。

オートマン馬鞍
馬鞍?

オートマン路上66
西から町に入るといきなり路上にルート66のマークが テンション上がります

オートマン仁1
西部劇のセットのような風景です

オートマンとマスタング
かつてゴールドラッシュに賑わった町

ロバとオートマン
のんびり放し飼いのロバがまたええなぁ

オートマンホテル
オートマンホテルは創業1902と歴史あるホテルで今はギフトショップ。かつて、風と共に去りぬで一躍スターになった
クラーク・ゲーブルが新婚旅行で泊まった場所でも有名

オートマントラクター水売り
トラクターで水を売るのも、のどかで町に溶け込んでて ここちの好きな映画「ストレイト・ストーリー」を思い出します。
本当の舞台は違うけど、ルート66にとても似合う映画だわ♪

オートマンとマスタング2
いつもはひっそりとしているであろう小さな町が、この日はやたらクラシックカーやレアカーやバイク、人が多くて
とても賑わってたので何かある!?と思ったら、次の町キングマンでその答えを見つけることとなりました☆

オートマンクラシックカー
奥のクラシックカーはわざと塗装を剥がしまばらにているところが超レアちゃう!?ダーリンが言ってましたが
どうでしょう?どなたか知ってます?



オートマンバイク
バイク乗ってる人ってそのまま映画から出てきたみたいなタイプの人が多いですね~

オートマンの町でいきなりハイテンションになったここち夫婦はその先のルート66を目指し進むのでした


ベガス空港
4月30日(sat)関空を17:10に出発 日付変更線を越え時間を16時間逆走、サンフランシスコ経由でラスベガスに
到着したのは同日の4月30日(sat)14:20

ベガス空港から街へ
予約していたレンタカーをピックアップ、ラスベガスの空は晴天 ダーリン初めての右側通行に戸惑いながら
レンタカーを走らせ街に向かいます。
しょっぱなからラスベガスは濃いのでラストにインとアウトまとめてご紹介したいと思います


5月1日(sun)9:00 前日の移動とラスベガス歩き疲れの為予定より2時間遅れでいざルート66を目指し出発
ベガスを出て
国道95号線を南下。ラスベガスを出てしばらくするとすぐに辺りは何もない景色へ

まだまだ運転に慣れないここち'sダーリンは緊張しながら制限速度65mile(104km)きっちりで走ってましたが、
その横を地元ッティはビュンビュンかっ飛ばし追い抜いていきます^^;

走ること約2時間、ラスベガスのあるネバダ州から一瞬カリフォルニア州に入ります。95号線とインターステート
(州間高速道路)40号線が交差する町ニードルズからオートマンRdへ入ります。

コロラド川を渡る
ニードルズの外れでコロラド川を越えるとこの旅のメイン、アリゾナ州に突入~

オートマン手前
ルート66の町オートマンの入口はもう荒野です

オートマンwelcome
welcomeの看板が待っていてくれました


ただいまぁ~~~ 無事元気に、気ままなルート66の旅を終え帰国してきました 

ルート66

今回は行く先々でいろんな人達から東日本大震災や津波、原発であなたのお家やファミリーは大丈夫か?と声を
掛けてもらいました。また、ルート66の小さな町オートマンのおばあちゃんからは「日本は本当に被災地で略奪
強盗がなかったの?」と聞かれ「そうよ」と答えると「ここも昔災害があった時にはポリスがお店のモノをもって行っ
たのよ。私は日本人を誇りに思うわ」と言ってもらいました。
オートマンロバ

まだ時差ボケのまま今日から仕事復帰です。。。
また、ぼちぼちと旅の話しを報告していきますのでお楽しみにぃ~

ここち

Author:ここち
大阪在住
2006年から中古マンションをリノベーションして暮らし始め
無添加天然素材の手作り石鹸生活&お酒と美味しいモノが
大好きな夫婦共働きのふたり暮らし

旧サイトはこちら
http://purecocochi.de-blog.jp/coco/

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