pureここち

手作り石鹸の記録の他、旅・海・My home ここちイイことだぁ~い好き! 私“ここち”がお届けするpureここちなMy Life

5月5日(Thu) 4:30am ロッジの部屋を出てイーストリムへ向かいます 外気温2℃ さぶっ

マーサーポイントは静かに朝を迎えようとしていました
マーサーポイント朝イチ
着いた時はまばらだった人も、日の出を見ようとどんどん増えてきてずっと見かけなかった日本人もさすがに
たくさんいて、他に中国人、韓国人、インド人、アジア系ヨーロッパ系いろんな人種が集まってました。

マーサーポイント朝イチ2
空がやわらかな赤い色に変わりながら明るくなって

マーサーポイント朝日
5:35am 神々しい朝です

マーサーポイント朝焼け
グランドキャニオンは朝焼けに照らされて新たなパワーが漲っていきます

マーサーポイントマキ
ねむい目をこすり、寒さをガマンして待った甲斐がありました

マーサーポイントふたり
太陽が昇るとあっという間に辺りは明るくなり自然の音も動き出します

ここち達もイーストリムのポイントを周るため歩き出し移動 更に東へ車を走らせます

グランドビュー1
ロッジからいちばん遠いポイントのグランドビューは日の出タイムを過ぎ誰もいません

グランドビュー2
早起きって気持ちイイですね

グランドキャニオンの醍醐味を味わうにはここヤヴァパイポイントがオススメ
ヤヴァパイ突端仁
ダイナミックな景色と一体化できますが、ダーリン恐くないのォ~

ヤヴァパイ突端仁谷底
下は谷底でこんなに高いのに・・・

ヤヴァパイポイント仁背後
ここでもきっと自然のパワーを補給し、すっかりリラックスしているようですね

ヤヴァパイポイントふたり背後
雄大なスケールの風景になんとも言えない清々しい気持ちになり、自然が生み出す地球の偉大さに感謝

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さて、のんびり旅に予定変更したここち夫婦の気まま旅はリトル・ペンテッド・デザートから折り返し、復路を西へと舵を
取り、来た道インターステート40を半分戻って途中北上グランドキャニオンを目指します

16:00 グランドキャニオン国立公園に到着 この旅いちばん心配していた公園内の宿泊も空きがあり無事チェックイン

いつもいっぱいで宿を確保するには難しい上、GWのこの時期でもグランドキャニオンの夜はかなり冷え込み0℃近くなる
事もあると聞いていて、万が一を覚悟し公園内キャンプ場車中泊を考え、スーツケースの中でかなりの幅を利かせながら
も押込んできた寝袋はこれでひとまず使うことはなくなりました。。。(笑)

園内にいくつかある宿泊施設で空いていたのはここマスウィックロッジ
マスウィックロッジ

お部屋は山小屋風でいたってシンプル
マスウィックロッジ部屋

お部屋でゆっくりしている暇もあまりなく、17:00早速サンセットまでに夕日ポイントのウエストリムへ出動
広大な敷地内は一般車両で行ける所と行けない所があり、園内は無料シャトルバスが巡回しています。

ビレッジ内のバス停に着くやいなや、目の前に飛び込んできたこの景色に全身鳥肌が立ちました
グランドキャニオンバス停景色
わたくし、超有名観光名所をナメておりました
このケタ違いのスケールとはるかな年月が作り上げた自然の造形美に圧倒され、ただただすごいです

ここ、なんとかポイントとかではなく、ただのシャトルバス出発地点なのですが感動しまくってました
グランドキャニオンバス停景色ズーム
この空気、是非実際に感じて頂きたい

ウエストリムのポイントは8ヶ所、いちばん奥のハーミッツレストポイントまではバスで片道40分
バスは頻繁に走っていて乗り降り自由です
グランドキャニオントレイル仁
途中下車してポイント間が近い場所でトレイルして景色を堪能しながら進みます

そして、夕日ポイントに選んだのはピマポイント
ピマポイント
雄大な景観はほれぼれするくらいどっしりと構えてそこに存在しているのだ

グランドキャニオンコロラド川
ここは180度見渡せるダイナミックな景色とコロラド川が一番近く見えるポイントだとか

ピマポイントふたり
ふたり仲良く

ピマ地質学マーク
1375万年前から少しずつ刻まれた地層の風景、地質学の歴史に想像が膨らみます

ピマポイント夕日1
西日が射してきてさらに幻想的な景色へと進化していきます

ピマポイント仁
時間が更なるトキを刻みます

ピマポイント夕日2
ときを忘れて無心になれる瞬間

ピマポイントサンセット2
太陽がこの日一にちの役目を終えます

ピマポイントサンセット
19:15 サンセット

グランドキャニオン夕食
ヴィレッジに戻り夕食 ダーリンのチョイスはやっぱりハンバーガーThe lot



みなさま夏真っ盛りの猛暑をいかがお過ごしですか~ 

在庫が少し心細くなり慌てて追加で仕込んだsoapのご紹介です 今年は7月からもうすでに相当暑かったので
作るのを迷ったのですが熟成期間中は24時間扇風機で風を送り続け無事解禁を迎えました
2011夏soap2

夏はやっぱり元気な色の石鹸を作りたくなります もちろん夏の日差しで痛んだお肌のケアにも効果あり

ゴールデンなっとう2011夏バージョン
元祖ゴールデンなっとうのレッドパームオイルの分量を倍にしてパワーアップした2011夏バージョンです
日焼けで火照った肌の炎症をレッドパームオイルのカロチンが抑えてくれるしアボカドオイルのビタミンと
なっとう美容液の保湿でしっとりと落ち着かせてくれますよ

ブラックノニソープ
こちらも根強いファンの多いブラックソープの水分をオーガニックノ二に替えたパワーアップバージョン
汗いっぱいかいて毛穴の奥に詰まった汚れをキレイにしてくれてミネラル抗菌効果とノニでシミくすみ
美白ケアにも気を使ってあげられますね

そして在庫切れしていた人気定番のラベンダー&ローズマリープレミアムも作りましたので、ご愛用の方はどうぞ~

夏のsoap達は扇風機かけっぱなしでどれも石鹸表面の香りは飛んでいますが、使っていただくとしっかり中から
香りが出てきます。それがまた幸せな気分にさせてくれると思いますよ^^

またこの猛暑、無添加天然素材のsoap達は私達といっしょでとても弱ってしまいます。高温多湿を避け冷蔵庫や
できるだけ涼しいで保管していただき、ご使用中のsoapもバスルームやパウダールームなど熱や湿気が溜まる
場所を避けて風通しの良いところに置いてあげて下さいね。
優しく扱ってあげることで、きっとステキな泡で包んでくれますよ
5月4日(wed) セドナを発つ朝 ゆっくりと支度し朝ごはん。外は良い天気
セドナカフェ
2日間おいしい朝食をいただきました
セドナ朝食

10:15 ここに住んでみたいなと思ったほど好きになったセドナに別れを告げ、さぁ~て次の街を目指しますよ~

旅の工程をルート変更したここち達の新しいプランはセドナから89Aをふたたび北上しフラッグスタッフからインター
ステート40ルート66を東に向かい次のルート66の町ウィンスローを目指します
フラッグスタッフからウィンスロー
この何も無い道がすでに懐かしく思えた

11:45 ウィンスローの町に到着
ウィンスローの街

町の中心にはこんなのが
ウィンスロールート66
超Bigなルート66のサインに興奮

そして、ここウィンスローはもう一つ、あのイーグルスの“Take it easy”の歌に出てくることでも有名な町でアメリカ中
から訪れる人たちが絶えないそうです。日本では「田舎に泊まろう」のテーマソングとしてよく耳にしてますよね^^

ウィンスローイーグスルと私達
これが、2番目の歌詞に出てくる街角でみんなこのモニュメントと一緒に記念撮影してました


そしてここちがルート変更したら絶対行きたかったウィンスローから20~30㎞走ったナバホ族自治区内のここ
リトルペインテッドデザード真紀
『リトル・ペインテッド・デザート』 日本人ツーリストにはほとんど知られていない場所かも

初めて見る砂漠は想像以上に壮大で言葉が無かった
リトルペインテッドデザード1
地球上とは思えない宇宙のどこかに降り立った様な不思議な気分です

リトルペインテッドデザード4
うっすらとピンクがかった世界がそこに広がりあとは何も無いの・・・

リトルペインテッドデザード仁
ここち'sダーリンも“すごい”の一言

リトルペインテッドデザードふたり後姿
ここに来てよかったぁ~

リトルペインテッドデザートからウィンスローへの道
まっすぐに延びる道って好き この先のどこへ行こうか・・・

さてさて、ボイントンキャニオンからいったんセドナの街のスーパーに寄って15:00ごろホテルに戻ったここち
やっぱりここまできたらカセドラルロックにも登りたいね と今度はレッドロッククロッシングと反対側ルート
179号線を下りカセドラルロックへ向かいました。

2日目カセドラルロックダート道
この先はダートロードになります
16:00 駐車場へ到着した時には白いレンタカーが赤土にまみれて半分赤茶色になってました

トレイルコースに入り勘だけを頼りに岩を登っていったところ・・・
2日目カセドラルロックマキ
どうやら、ひとつ手前の岩山に登って行ったらしく、カセドラルロックとの間が谷になってた


2日目カセドラルロック眺めるヒトシ
すぐそこに見えるけど日没まであと数時間、もう一度来た道を迂回しあそこまで登るのは時間も体力も限界

2日目カセドラルロックふたりで
登れなかったのは残念だけど、この場所を知る人もきっと僅かで・・何だかふたりだけの秘密の場所を見つけたみたい
特等席からしばしカセドラルロックを眺めて時間を過ごしました。

さて、暗くなる前に駐車場へもどらなければっ
カセドラルロック帰り道1
来た道を間違えただけに、帰り道も道しるべは無いワケで・・・

カセドラルロック帰り道2
でもこの景色もステキで・・・忘れない

カセドラルロック帰り道マキ
ボルテックスと向かい合い登る楽しさを味わい、この手のひらに素敵なセドナの赤岩の感触をしっかりと覚えておこう

途中トレイルコースをどっちへ行けば良いかわからなくなってしまって焦ったけど、人を見つけて難を逃れました

2日目セドナホテルへ帰るドライブ
セドナの街にふたたび西日が射してきてます

18:00 ホテルに戻って今日はスーパーで調達したデリをひろげてテラスでサンセットディナーです
レッドロックサンセットディナーデリ
なかなかご馳走でしょ~

ではでは、カンパ~イ
レッドロックサンセットディナー乾杯
本日もお昼抜きで、よく遊び、よく歩き、よく動きました ビールがウマイ

レッドロックサンセットディナーマキ
目の前に広がる光景がサイコーのディナーやね

レッドロックサンセット1
夕日に照らされ真っ赤に染まるレッドロックはいっそう美しさを増します

レッドロックサンセット2
そしてこの後また夜の闇が赤い岩々を包んでいきました
さぁ~て、次は男性エネルギーのボルテックス ノウルに登ります
ノウルに登るマキアップ
まずはここちから挑戦

ノウルに登るマキ
う~ん 周辺をまわってみるけど登れそうな場所が見つからないよ~

バトンタッチで今度はダーリンが挑戦
ノウルに登るヒトシ1
横へ周り上手く足を掛けられる岩を見つけて

ノウルに登るヒトシ2
サクッと登っていきます

頂上到達したどー さすがダーリン
ノウル頂上ヒトシ全景
これを見るとやっぱりここちも絶対頂上に行きた~い ダーリンのルートをたどり再挑戦

でも途中の飛び出た岩に大苦戦・・・ここちの腕力ではよじ登れずダーリンに上から引っ張り上げてもらい何とか
クリアできたけど、ホンマ40歳を越えてこんなフルに全身の筋肉を使う事はマズありえへんから、スゴイ達成感(笑)

改めて頂上でコンニチハ ご面倒お掛けしました、ハイ
ノウル頂上ヒトシ1
もちろん、そう広くないてっぺんには二人だけ

ケド、またまた男性エネルギーに移ったとたんここちの心臓がバクバクひざはガクガク 
心拍数が急に上がって慌てて深呼吸・・・落ち着け、落ち着け~
ノウルの上マキ
ここちの後ろはカチーナウーマンです

動揺しているここちをヨソにまったりと自分の時間(とき)を過ごすダーリンである
ノウル頂上ヒトシ2
自然の声に耳を傾けてるのかなぁ?


ノウルの上マキの足
ここからの眺めは素晴らしいけど、腰掛けると下はこんなんです

登ったはイイけど、降りるのもひと苦労あり
ノウル降りるヒトシ1
こんなところ良く登れました~ 慎重にね~
ノウル降りるヒトシ2
ここちは足が届かないので下にいるダーリンが膝を貸してくれてそれを踏み台にして降りれました

向かい合うノウルとカチーナウーマン
ノウルとカチーナウーマン全景
この間で瞑想すると両者のエネルギーが融合し、大地、地球、宇宙と自分の繋がりを促してくれるのだとか

13:30 ボイントンキャニオンを後にすることに ここでもたっぷり2時間半を過ごしました

ここち

Author:ここち
大阪在住
2006年から中古マンションをリノベーションして暮らし始め
無添加天然素材の手作り石鹸生活&お酒と美味しいモノが
大好きな夫婦共働きのふたり暮らし

旧サイトはこちら
http://purecocochi.de-blog.jp/coco/

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