pureここち

手作り石鹸の記録の他、旅・海・My home ここちイイことだぁ~い好き! 私“ここち”がお届けするpureここちなMy Life

9月17日(tue) 出発の朝

大好きなナシゴレンもこれで食べ納め
ニルワナ朝ごはん
ニルワナの朝ごはんがいちばん種類豊富でおいしかったよ

ニルワナ朝ごはんマキ
欲張ってビーフンも取ってきちゃった^^;

食後は朝のお散歩
ニルワナ朝ビーチふたり
お天気上々で空にはモコモコ雲が

ニルワナ朝プール
このままもう一度泳ぎたいよォ~

ニルワナ朝庭
やっぱりこの雰囲気好き 気持ちの良いホテルでした

フェリーに乗込み
ビンタン帰路船
9:30am 発 50mimの航海が帰りは1hの時差でシンガポールは11:20am

再入国時にここでまさかの荷物チェックに引っかかる
日本へのフライトが13:45なのでタクシーでチャンギ国際空港へ直行

預けてた大きい方のスーツケースをピックアップしてチェックインを済ませ
チャンギ空港カヤトースト
最後にシンガポーリアンの定番朝ごはんヤクンのカヤトーストをいただく
甘いカヤジャムがたっぷりサンドされたトーストを半熟卵を潰しながら黄身をつけて食べる
自宅でもカヤジャム楽しんでます

実はこの旅で無くしたものが・・・
ボロブドゥールで泊まったマノハラホテルのクローゼットにふたりとも1枚ずつシャツを忘れ
ここちは加えてシンガポールの街中でグッ〇のサングラスを落とし また空港の免税店で買い直し

そしてSQに乗込んだものの
チャンギ空港飛行機ディレイ
悪天候の為40minのDelayで14:25なんとか離陸

SQチョコアイス
SQの機内食おいしい+プレミアムチョコアイスまで付いてたよ~

関空15min遅れの21:35着 5泊7日の旅が終了したのでした

2ヶ月に渡ったブログ“ボロブドゥールへの道シリーズ”にお付き合い頂きありがとうございました

また次はいつどこへ行けるかな~
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旅の締めくくりにとっておきのご褒美をもらった

夕方シャトルバスで向かったのはリゾートの西端、桟橋で延びた海上に建つケロンシーフードレストラン
ビンタンケロンで夕食
リゾートの人たち何人かが口を揃えて「ケロンレストランの夕日はすばらしいぞ」と教えてくれた

ビンタンケロンレストラン仁
このロケーションだけでも素敵ですね

注文を取ってもらった頃にサンセットタイムを迎えて

18:15
ビンタンケロンの夕日桟橋と
太陽がゆっくりと沈むころ

ビンタンケロンの夕日小
穏やかな水面を手漕ぎボートが静かに流れてく

こんな素敵な夕日
ビンタンケロンの夕日大
胸に染み入る

辺りを赤く染めた太陽が沈み夜へと移りゆく
ビンタンケロンの夕日を眺めるマキ
ずっと眺めていたい束の間の時間

すばらしいサンセットの後は最後の晩餐に舌鼓

ケロンはチャイニーズとインドネシアをMIXしたシーフードレストラン
ケロンシーフードのレモン風味
今月のオススメメニューにあったエビのソテーレモン風味 オイシイ

ケロンカンクンソテー
パラオや東南アジアでお馴染み大好きなカンクンソテーは山盛り

ケロンチリクラブ
シンガポールで食べ損ねたチリクラブをここで食す ウマイッ 身も大きさも味も大満足
シンガポールはプラスtax17%だしこっちで食べて正解かも

ケロンあんかけソバ
店員さんに麺のオススメを聞いて頼んだあんかけソバは固麺でもソフト麺でもなく中間のきし麺みたいでウマッ

いただきま~すの笑顔がイイね~
ケロンいただきます仁
すっごいボリュームにふたり分頼みすぎたようです・・・

最後はフーフー言いながらほぼ完食  

お腹いっぱいで桟橋を散歩
ケロン桟橋ふたり
レストランの先にはBarが併設されてたけど流石にもう何も入りません

ビンタンケロンレストラン夜景
いつの間にかたくさんのお客さんで賑わってたケロンレストラン ライトアップされて素敵なロケーション

20:00 ホテルに戻って散歩

ニルワナのイグアナ
お昼間に寝ていたこの方の目が開いてた 笑

プールやビーチもライトアップされて
ニルワナビーチ夜のお散歩
ほろ酔い気分のなか最後の夜を惜しんで楽しかったね~
象園のすぐ横にはエアーシューティング場 男子は好きですよね~

ニルワナエアーシューティング仁1
20発10SD(800円)で楽しめます

ニルワナエアーシューティング的
的は板の上のこんな小さい動物の型を狙って

ニルワナエアーシューティング仁2
決まってますなぁ~ 当ててよ~

ニルワナエアーシューティングライフル持ってふたり
ここちも3発挑戦 1発目がみごと命中

そんなこんなでいろいろ楽しんでいると時間はあっという間に過ぎて

14:00 ホテルに戻って お庭にはこんな住人が
ニルワナのイグアナ
他にもリスや小鳥やカワイイ住人にいっぱい出会えますよ~

ニルワナプールサイドふたり
ここのホテルのプールは海と一体できる目線がとても気持ちよく居心地バツグン

ニルワナプール全景
正面のマメ粒はダーリン

お昼にまぶしいくらいあった太陽の陽射しがプールサイドに行った頃には雲に隠されてしまい
この後1時間くらい軽く雨が降ってきた

雨が止んでビーチをお散歩
ニルワナビーチ散歩マキ1
どこまでも続く広いビーチ

ニルワナビーチ散歩仁
透明な海

ニルワナビーチ散歩マキ2
白い砂浜

ニルワナビーチ散歩ジャンプ
鳥になりたぁ~い

ニルワナビーチ椰子の木と海
ここからずっとこの景色を眺めていたい・・・

1時間くらいお散歩したあとは

ニルワナプールサイドのbar
ちめたいモノでノドを潤す

ニルワナガーデンでイェーイ
陽射しがずいぶん西に傾いてきました

ニルワナロビーの装飾
いよいよこの旅最後の晩餐へ出かけます
9月16日(mon)7:30am ノボテルホテルをチェックアウトして向かったのはタナ・メラ・フェリーターミナル

天候は曇りでちょっと不安定
タラメラフェリービンタン行き
出国手続きを終えフェリーで再度インドネシア領のビンタン島へと向かいます

シンガポールからたった55分のビンタン島ですがちゃんと時差があってSIN9:10am発 - BIN9:05着
フェーリーは往復ひとりSD57.40(4600円くらい)

ビンタン島桟橋
船は揺れることなく時間通りにビンタン島に到着
この後ちゃんと入国審査があってビザ代USD10.00(7日以内)も払います。残念ながらジャワ島入国の際に払った
ビザ代USD25.00(30日間有効)は一度出国するとチャラになってしまうのであった・・・

入国審査を終えフェリーターミナルの外に出てホテルのバスで10分くらい

今夜のお宿に選んだニルワナビーチリゾートはビンタン島の半島の一角に広大な敷地を持ちホテルや
アクティビティーを楽しめるリゾートですがどこかのんびりとした雰囲気を持ってた
ニルワナウェルカムダンス
到着客をウェルカムダンスで迎えてくれてインドネシア再来

9:30に到着チェックインを済ますも部屋にはまだ入れずリゾート内を散策

ニルワナロビーひとし
ここニルワナはボルネオのコタキナバルで泊まったシャングリラ・ラサ・リア・リゾートを少しのどかにした
感じの雰囲気でとっても居心地がイイリゾート

ニルワナロビーからビーチを見る
緑の奥にはブルーの海が見渡せてここちの大好きな景色

部屋が空く前に荷物を預けてプールで遊ぼうと水着に着替えたところでちょうど部屋が空いてキーをもらった

10:20am
ニルワナ部屋
お部屋は白いタイルの向こうが緑のガーデンでコントラストがキレイ
清潔でナチュラル

部屋で少しゆっくりしてから朝ごはんを食べていなかったここち達はランチを先に取ることに

11:30am リゾート内のシャトルバスに乗ってニルワナリゾートセンター内のマカンマカンへ
ニルワナリゾートセンターからの眺め
外の眺めはサイコー

ニルワナリゾートセンターで乾杯
先ずは冷えたビンタンビールでこの景色にカンパイ 気温はけっこう暑いです

ニルワナランチペペスイカン
ここちの頼んだ魚のすり身を香辛料で焼いたペペスイカンはメチャウマ

ニルワナランチナシゴレン
ダーリンはこの雑魚入りナシゴレンがこの旅で食べたナシゴレンの中でイチバン美味しかったらしい

お腹を満たしてリゾートセンターをお散歩がてらブラブラ歩いてると

象がすぐそこに
ニルワナ象園
何気に象好きなここちは大興奮

近づいて写真を撮ってると園内のおじさんが声を掛けてくれて
ニルワナ象さんといっしょ
象さんといっしょに撮ってくれてもう大感激~ 園内には5頭の象がいて彼女も
みんなスマトラ島から連れてこられたそう
シンガポールナイトを楽しみに19:00過ぎちょっとおめかししててクラークキーへ繰り出す

クラークキーナイトクルーズ乗り場マキ
リバーサイドはライトアップされて賑やかに

クラークキーbarbeer仁
Barで冷えたBeerを頂いてから

ナイトリバークルーズへ
夕方クルーズ船着場にいたおじさんに聞くとナイトは19:30に乗ればマリーナベイサンズのショーが観れるよ
と教えてくれたのでそれを予約(SD19.9ひとり¥1600くらい)

19:30 すっかり日が暮れてクラークキーから出発
クラークキーナイトクルーズ出発
ボートの良いポジションを事前に聞くと後方のオープンエリアと教えてくれた
そこにはここち夫婦の他にはコリアのキャピキャピ女子7人くらいが占領してました(*^_^*)

クラークキーエリアからマリーナエリアへ向かうと高層ビル群が

シンガポールナイトビル群
さすがアジア最大世界のハブだけあって洗練された都会が演出されてます

出ました!マーライオン
ナイトマーライオン1
20年ぶりに見るマーライオンですがシンガポール初上陸のダーリンにもこれで見れば十分かと 笑

ナイトマーライオン2
日中暑い中歩いて回るよりナイトでリバークルーズオススメですよ~

そしてちょうど20:00 マリーナベイサンズのショーが始まりました

ナイトマリーナベイショー1
ボートの上から観るのって特別でカッコイイ

ナイトマリーナベイショー2
志向を凝らして見応え十分です

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では動画でどうぞ

ナイトマリーナベイ&シアターズ
マリナベイサンズとアートサイエンスミュージアム

思った以上に楽しくて大満足!リバークルーズはナイトがオススメです

50分のクルーズ予定がクラークキーに戻ったのは20:30
ノボテルホテルナイト
ノボテルはクラークキーのど真ん中にあってとっても便利でした♪

クラークキーナイト噴水
クラークキーの中心噴水も七色に変わります この周辺はBarやオープンレストランがたくさん

いろいろ散策して、ここち的にはせっかくシンガポールに来たのだからチリクラブを食べなきゃ
って思ってたのですがダーリン的にはこの雰囲気を楽しみたいみたいです

クラークキーリーバーサイドエリアマキ
リバーサイドは人が溢れぶらぶら歩いてても楽しい

時刻はもう21:00 せっかくだからリバーサイドのお店に入ることにして
シンガムチョスシュリンプBBQ
ダーリン念願のフーターズには入らず 笑 その隣のメキシカン料理のお店ムチョスへ
シュリンプBBQとナチョスをオーダー

シンガムチョスで乾杯
シンガポールスリングで乾杯~

しっかしシンガポールのパワーを体験すると日本なんてとてもとても足元にも及ばないと実感
物価は日本以上なのに活気に溢れてました

イイ気分でホテルに戻り翌朝は6:30起床予定で24:00就寝
9月15日(sun)4:00am チェックアウトしホテルからメータータクシーでジョグジャの空港へ向かう
外は小雨、早朝の道は空いていて20分掛からないくらいで着いた
空港は大きな荷物や段ボール箱をカートに載せたローカルで溢れビックリ
どうやら空港内に入れるのはエアーチケットを持っている人だけのようだった。。空港内に入るとチェックインも
スムーズであっという間に手続き終了

出発時間まで流暢な日本語を話すローカルの方に声を掛けられ聞くとスラバヤの日本企業に勤めていた
インドネシアのジャワ島は近年多くの日系企業が進出していてスラバヤも急成長を遂げている地域のひとつ
彼はそのずっと昔20年前に研修で日本に住んでいたそうでとてもにこやかで楽しい話しができた^^

予定通り6:05am出発
ジョグジャ空港帰路
雨も止み朝日が明るかった

ジャカルタからSQに乗換えもSQとGAは提携会社だったから荷物もシンガポールまでOK
7:10ジャカルタ到着乗継ぎが又35分ほどdelayで9:10出発シンガポールには15分送れの11:40am到着(+1h)

大きなスーツケースはそのまま空港の手荷物預かり所に預け(SD12.00/24hくらい2日で¥2,000弱)
SD1.00は約¥80くらい

地下鉄MRTで途中のカトン地区で降りランチにラクサを食べようと思ってたけど外は大雨
ダイレクトに街までタクシーに乗る
シンガ雨
次の日はビンタン島へ行く予定なのでテンション 運転手さんに明日の天気を聞いてみると
雨は今日だけで大丈夫大丈夫!と言ってくれた(^O^)陽気なアラブ系の彼と話しが盛り上がって楽しかった

雨だったからホテルの前にタクシーで寄り道してもらい
ヤクンノカヤジャム
ヤクンのカヤジャムをGet カヤジャムとはココナッツミルクで作った甘ぁ~いジャムで以前コタキナバルで
食べてハマったのですが、ここYa Kunはそのカヤジャムを使ったKaya Toast専門のカフェでカヤジャムが
メッチャオイシイ♪ シンガポールで買うものはこれだけ!目的達成 笑

13:00過ぎに今夜のホテル ノボテルクラークキーに到着 ここはショッピングモールの上でフロントは7階
チェックインしたけど早くてお部屋には入れずタバコは外のプールサイドのみと言われ
ノボテルクラークキープールサイド
ビールを飲んでちょっと休憩
荷物を預かってもらって出掛けようとフロントへ行くとちょうどアップグレードの部屋が空いた

14:00お部屋へ
ノボテルクラークキー部屋1
ブラウンと赤のインテリアがスタイリッシュ

シンガポールのホテルは日本より高くて手頃でイイところを探すのに迷ったけどここで良かった
ノボテルクラークキー部屋2
写真を撮るの忘れたけどバスルームがとってもキレイでハイレベルなシティホテル並みでした

心配してた雨も止みかけやっと遅いランチと街散策へ出掛ける

クラークキーから一駅先のチャイナタウンまでMRTに乗って行くことに
クラークキー駅切符買う
券売機はタッチパネルで日本以上に最先端だし切符はカード式で何回か乗るとポイントが付くみたい

ラクサを諦めランチで次に抑えたかったのはこれシンガポールチキンライス
天天海南鶏飯
もうとぉ~っても軟らかくてトロンとした食感がたまらなく美味しくてこの量をペロリといけちゃいました
チキンライスの他にイカともやしの炒め物もおいしかったよ♪

シンガポールにはホーカーズと呼ばれるフードコートが点在していてどこでも気軽にごはんが食べられる
ここはマックスウェルフードセンター
マックスウェルフードコート
後にあるのが今食べたチキンライスのシンガポールでいちばん有名なお店 天天海南鶏飯は
列が絶えない人気店で15:00を回ってもこの通り

満腹になって運動の為に少し歩く事に マックスウェルからニールロードを西へ20分程行き1本南に下った辺り

ブレアロード沿いに並ぶプラナカン様式が残る住宅街
ブレアロードプラナカン建築1
シンガポールで見たかったのはマーライオンでもマリーナベイでもなくここ

プラナカンとは15世紀頃から貿易で渡った華僑がマレーの文化をベースに独自の文化を作り上げたもので
シンガポールの華やかなビーズや刺繍の雑貨、陶器なども多くある

ブレアロードプラナカン建築仁入り
このプラナカン建築は1階が店舗でその奥と2階が住居スペースになったテラスハウスのことで
とてもカラフルでキレイな装飾は西洋風のスパイスが施され洗練された優美なものとなっています

プラナカン建築アーケード玄関
なんともノスタルジックな雰囲気がただよう

今では店舗を構える家はなく高級車が道路沿いに並ぶシンガポールでの成功者達の住居となっているよう

ブレアロードプラナカン建築軒下ふたり
装飾タイルを施した壁や床と木の温もりがとてもマッチしています

ブレアロードプラナカン建築2
奥には軒下がなく可愛い門構えのお家がとても素敵で住んでみたくなります

食後の運動にしてはかなり歩き疲れてMRTのアウトラム・パーク駅からクラークキーへ戻ります
バスも頻繁に走ってて乗りこなせばかなり便利そうですがルートマップが無くて断念
シンガチャイナタウン駅仁
近代的な地下鉄は快適です

シンガリバーサイドでお茶
17:30 クラークキーのリバーサイドでお茶

この後ダーリンはホテルに戻って休憩、ここちは散歩しながらローカルスーパーを散策しに



プランバナンからトランスジョグジャでJLマリオボロに戻ったのは18:15頃で辺りはすっかり暗くなってた

マリオボロショッピングモールに近いバス停で降りて安宿街のソスロウィジャヤン地区を歩く
ソロス地区マキ
バックパッカーが好きな雰囲気の匂いがプンプンしてました

今夜は屋台じゃなくローカルレストランで食べたいとダーリンのリクエスト
ソロス地区バティックレスト前
通りをブラブラして外国人旅行者が数人座ってたここバティックレストに

まだ幼さが残る愛想のよい男の子がオーダーを取ってくれて聞くとオーナーは日本人の女性だとか

レストランでは冷えたビンタンビールで乾杯 まずはガドガドサラダ
バティックレストガドガド
テンペや野菜をピーナッツソースのドレッシングでいただきます メチャウマ

バティックレストサテー
単品にはどれもごはんが付いて王道サテーは間違いナシ

バディックレスト仁
ナシアヤムのチキンウィングもダーリンお気に入り

バティックレストサテー頬張る
ここちもサテーを頬張る

大ビン3本空けて大満足の後はほろ酔い気分で街をぶらぶら

ソロス地区仁
ローカルはこんな屋台でたくさんの人達がごはん中

マリオボロ通り夜1
土曜の夜だったからかJLマリオボロは人が溢れて賑やかだった

マリオボロ通り夜屋台のひと
これが噂の地べたに座って食べる屋台スタイル

マリオボロ通り夜仁1
道を渡るのもちょっとは上手くなったよ

ぶらぶら賑やかな通りから裏路地まで楽しんでホテルまで歩いたインドネシア最後の夜でした

翌日早朝のフライトで3:30起きなので荷物の整理をして22:30就寝


JLマリオボロからトランスジョグジャで一時間弱 着いたのはふたつ目の世界文化遺産

インドネシア最大でヒンドゥー教美術文化の象徴であるプランバナン寺院群
プランバナン正面1
バス停からてくてく歩いて10分、入場券を買う列が混んでいてにここでも10分くらい掛かって園内に入ると
すぐにメイン寺院のロロ・ジョングラン寺院がそびえ立つのが見えた

すばらしい寺院群を見てすぐにプランバナンには午前中に来るんだったと後悔
プランバナン正面全景
15:45 西日が当たりキレイに写真が撮れません

正面まで来ると修復工事がたくさん行われてました
プランバナン正面ふたりJPG
2006年に起きたマグニチュード6.3のジャワ島中部地震で大きな被害を受けその傷跡が今も多く残る

奥へ進むとロロ・ジョングラン中央にそびえる主堂シヴァ神殿はヘルメットを借りる入場規制の長蛇の列
それに加えて強風で砂埃がひどく目が開けられないときもあってダーリンは「こんなん並んでまで入らんぞ!!」
シヴァ神殿内にはシヴァ神、アガスディア、ガネーシャ、ドゥルガが東西南北に祀られていて女神ドゥルガ像は
官能的で伝説ではロロ・ジョングラン姫の呪われた姿だとか。。。

せっかく来たのにという思いと確かにダーリンのあの列に1時間くらい並んでたら日が暮れるというのもその通り
仕方なく右となりのブラフマ神殿を見ることに
ブラフマ神殿外観
天を突き刺すように建てられたのが特徴的なプランバナン

ブラフマ神殿
ブラフマ神殿の中にも美しいブラフマ神の像があった

ブラフマ神殿ふたり
回廊をまわる

ブラフマ神殿ひとし
仏教寺院とヒンドゥー寺院どちらも同じ美しいレリーフが施されてます

そういえばカンボジアのアンコールワットもその昔ヒンドゥー寺院を仏教寺院へと改宗されているから
このプランバナンと建築様式が似てるのかぁ

プランバナン東から全景
ブラフマ神殿から東へ出て寺院全景をみる

ロロ・ジョングラン寺院を出ると腰に巻くサリーを回収される

プランバナン園内バス
園内周遊バスに乗って

園内北にあるセウ寺院は守護神クベラが
セウ寺院
ここは地震で崩れたまま修復が進んでいませんでした

日暮れにサンセットが見れるボコの丘へ行く予定で午後訪れたけど疲れたので戻ることに

プランバナン市場
プランバナンのバス停前 市場が一日の仕事を終えるところです

トランスジョグジャバス停仁
17:15 バス停内はこんな感じトランスジョグジャでマリオボロまで帰ります

しかしたった50kmしか離れていない場所に世界最大級の仏教遺跡とヒンドゥー教の最高峰遺跡がこうして
成り立ちふたつの宗教が繁栄していたことってすごいなぁと感じずにはいられず、それがこのジャワ島を
訪れるいちばんの魅力ですね♪
タマン・サリを出たのはお昼過ぎ
マリオボロ通りへ戻るのにベチャを拾うつもりだったけど声を掛けてきたのはおじいちゃん
早くしっかり走ってもらうには体力のある若い漕ぎ手じゃないと!と通り過ぎようとしたら
「オレのベチャはモーターバイクだぞ~」とそのおじいちゃん、「ん?今モーターバイクって言った?」で振り返る
めちゃくちゃイカシタ派手なベチャがそこに

モーターベチャのおじさん2
ちゃんとヘルメットをかぶるおじいちゃんです 笑

ではモーターベチャの動画をお楽しみくださいませ~
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これまた爽快な走りを楽しみながらマリオボロショッピングモールに到着

地下にあるスーパーに行ってみる
マリオボロSM地下鮮魚
さすが魚は新鮮でおいしそう だけど買えない

マリオボロSM地下買い物
で大好きなえびせんやサンバル、エスニックなインスタントラーメンを数種類買い込む

マリオボロSMアイスキャンディ2
こんなありえへんカラフルアイスキャンディもオモシロ半分に買ったら以外に美味しかった


マリオボロショッピングモールから歩いてホテルに戻る
ジョグジャ街並み昼
通り沿いにはこんな屋台がたくさん並んでる


とにかく昼間は暑くてこの日も一時間ほどプールへ
メリアプロサニプール空
太陽がまぶしい~

メリアプロサニプール仁
冷え冷え~

14:30過ぎ今度はトランスジョグジャというバスに乗っておでかけ
トランスジョグジャ切符
料金は一律Rp.3,000(30円)お金を払ってバス停の中に入ります

トランスジョグジャ車内
車内は日本のバスと違い座席が電車みたいに向かい合ってた

トランスジョグジャ車内2
ほどなく満員の車内 普通に座ってる男性が女性に席を譲ってました

窓の外には
バスから見たバイク3人乗り
3人乗りや4人乗りが当たり前のバイクが走ってますが子どもがスヤスヤとお休み中

ここち

Author:ここち
大阪在住
2006年から中古マンションをリノベーションして暮らし始め
無添加天然素材の手作り石鹸生活&お酒と美味しいモノが
大好きな夫婦共働きのふたり暮らし

旧サイトはこちら
http://purecocochi.de-blog.jp/coco/

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