pureここち

手作り石鹸の記録の他、旅・海・My home ここちイイことだぁ~い好き! 私“ここち”がお届けするpureここちなMy Life

海の翌日のお決まりコース

先ずはお昼にプシュっと缶ビール&白ワインと一緒に
2014サザエハーブバター焼き
そのままつぼ焼きも美味しいけどMIXドライハーブとバターを混ぜてそこへお醤油をちょびっと垂らす
Very goodな味わい

夜は外せない大好きなお刺身で
2014サザエ刺身
このコリコリ食感がたまりませぇ~ん

実家のお義母さんからイワシの生姜煮と鶏牛蒡の差し入れもらって簡単(*^▽^*)
2014サザエ尽くし
ししとうポン酢とニューメロンとトマトのサラダ

〆は久しぶりにサザエごはん
2014サザエごはん
美味しくてふたりともおかわりしちゃったよ~

翌日はハマってます!フィデウアヽ(^。^)ノ
2014サザエフィデウア
肝も加えコクを出して大人のフィデウアです サザエが柔らくなってウマウマ

簡単でオイシイまるごとトマトのチーズ焼き
丸ごとトマトのチーズ焼き
くり抜いたトマトにその中身の微塵切りとチーズ、ハムを詰めてトースターで焼くだけ
ドライバジルとコショウをふっていただきました

シュワシュワ系と相性バツグン♪
2014サザエフィデウア献立
奥は北あかりのアンチョビとブラックオリーブのポテサラ

今年も満喫美味しゅうございましたぁ~
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7月最後の週末は快晴 今年も丹後半島へGO~

ちょうど大潮のこの日
2014丹後橋杭岩1
14年通っていても滅多にないくらいキレイで透明度の高い海に大興奮

これは沖縄にも負けないかも!?
2014丹後橋杭岩2
胸が高鳴りうれしくなっちゃいます

日本海の夏
2014丹後橋杭岩3
The best of Tango

いつもの浜はのんびり サンシェードの中にはここち’sダーリン&いーちゃん
2014丹後高嶋海岸テント
白砂と空と海のコントラストが一段と映えて

陽射しは強く早速支度したら海に入ってクールダウン 例年ほど冷たくなく透明度もイイし海は穏やかでサイコー
魚も多く熱帯魚やタコにも遭遇でやっぱり素潜りは楽しい~
But!何度も足が吊ったり背中の筋を違えたりと年齢は正直で素潜り途中のトラブルは年々上昇気味
気を付けなければっ(;^ω^)

2014丹後サザエ壺焼き
今年はお昼にビーチでサザエのつぼ焼きしながらカンパイ

2014丹後アワビ
参戦3年目にしていーちゃんがこんな立派なアワビをGet!!ブラボ~

楽しい時間というのはあっという間で
2014丹後宇川温泉景色
遊んだ後はゆっくり温泉に浸かるのもこれ楽し

早や夕暮れ時 太陽の道が屏風岩と重なって
2014丹後橋杭岩夕日
このまま空へ昇っていけそうな気がする…

日焼けで赤い顔が夕日に照らされる
2014丹後橋杭岩夕日仁
充実した一日をありがとう

斎場御嶽(せーふぁーうたき)から那覇へ向かう

新原(みーばる)ビーチ
新原ビーチ
大潮のこの日はすごく潮が引いて景観はイマイチでしたがこの辺りは海を望むオシャレなカフェも多い

夕方首里城近く金城町の石畳へ
金城町の石畳
ここだけ沖縄の風情が残る坂道 長崎のオランダ坂みたい

NHK朝の連ドラ「ちゅらさん」のロケでよく映ってた
石畳ふたり
ここ ここ~

坂の途中にこんなおうち?も公開
金城町の石畳赤瓦
のんびりしてていいな~

この後那覇市内県庁前でレンタカーを返し向かいのホテルにチェックイン、シャワーを浴びて
ホテルのイケメン君に近場の沖縄料理&泡盛が美味しいお店を教えてもらい

琉球ガラスの器でいただく泡盛の美味しいこと!
県庁前沖縄居酒屋
至福のひと時をすごし

ほろ酔い気分で夜の国際通りをブラブラして帰りました♪

翌朝は第一牧志公設市場へ
公設市場魚屋
カラフルな魚が並びます ご希望の方は好きな魚を買って2階の食堂で調理してもらえます

自分ち用に
公設市場ミミガー
大好きなミミガーと

さーたーあんだぎーを買って
公設市場近くさーたーあんだぎー

ホテルに戻りチェックアウト後那覇空港へ

ピーチは機材の部品交換が届かず40分のdelay…待ち時間でさーたーあんだぎー全部食べちゃったわ(;^ω^)

12:50那覇出発 14:30関空着  

神の島・久高島の旅でした

沖縄本島に戻って久高島と深い繋がりのある斎場御嶽(せーふぁうたき)へ

斎場御嶽は2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」9ヵ所のひつととして世界遺産に登録されました
斎場御嶽入口
御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる
琉球王国最高の聖地です。 御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は
いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。
はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島からわざわざ運び入れ
それを御嶽全体に敷きつめました。その中でも、最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「お新下り」でした。
斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として
現在も多くの人々から崇拝されています。(沖縄県南城市HP観光情報より)

入場券を買って簡単なビデオを観てから中に入ります
斎場御嶽階段
御門口(うじょうぐち)へ続く階段は痛みがひどく板の階段が設置されていました

階段を昇ると景色が開け久高島を望むことができました
斎場御嶽御門口
御嶽内へ入る参道の入口御門口(うじょうぐち)で名前と住所を名乗り神様へ挨拶して中へ


御門口から登っていくと左手に見える最初の拝所大庫理(うふぐーい)
斎場御嶽大厘理
大広間や一番座という意味を持っており、前面には磚(せん)の敷かれた祈りの場(ウナー)があります。

奥へ続く道はシダ植物が生い茂る熱帯雨林で湿度が高く足元も濡れてすべりやすい
斎場御嶽道と仁
木々の間から陽の光が差し込む光景と神聖な空気が漂う

大庫理の岩をぐるりとまわった反対側にある寄満(ゆいんち)
斎場御嶽寄満
寄満とは、王府用語で「台所」を意味しますが、貿易の盛んであった当時の琉球では、世界中から
交易品の集まる「豊穣の満ち満ちた所」と解釈されています。

いちばん奥へ進むと少し開けた場所に出て三庫理(さんぐーい)へ続く
斎場御嶽三庫理の壺
画像右下に小さな壺がふたつあるの見えますか?

シキヨダユルとアマダユルの壺
斎場御嶽壺アップ
上の岩から垂れ下がった二本の鍾乳石から滴り落ちる「聖なる水」を受けるため二つの壺が据え置かれています

三庫理(さんぐーい)
斎場御嶽三庫理
二本の鍾乳石と三角形の空間の突き当たり部分はそれぞれが拝所となっています

大きな岩です
斎場御嶽三庫理maki
それまでも暑かったけど、ここに来たとたん全身と顔から大粒の汗が吹き出し止まらなくなった

トンネルの向うの拝所へ抜けるとそこから久高島が望める
斎場御嶽三庫理久高島
踏み台に乗ることが禁止で草木が茂りここちの身長では見えない高さ三脚を持ち上げて撮影

神聖な空気感
斎場御嶽三庫理hitoshi
世界遺産に登録されてから観光客が押し寄せてひっそりとした神秘さは無かったけど
琉球の時代(とき)に思いを寄せる


少し早いお昼ごはんをとってから集落の中を巡る

はんちゃたい
はんちゃたい
草ボーボーの中に埋もれている岩が天と地をつなぐとされている

外間殿(ふかまどぅん)
御殿庭
旧正月など多くの祭祀が行われる島の大切な拝殿

御殿庭(うどぅんみゃー)
外間殿
イザイホーの主祭場(左はイラブー(ウミヘビ)の燻製小屋)
神アシャギの奥の森に女性達が籠り祖先の霊力を授かり神女として生まれ変わる 

大里家(うぷらとぅ)
大里家
島の始祖家の一つで五穀の神様が祀られている

日中の陽射しと湿度はハンパ無く水分補給をしても追いつかないくらい体力の消耗が激しく、島の交流館で
久高島民族資料室を見ながら休憩していると急にダーリンが13:00のフェリーに乗って帰ると言い出した!?
時計を見ると12:30( ̄▽ ̄)

15:00のフェリーに乗る予定にしていたここちはまだ島最大の聖地フボー御嶽(現在は何人も立入禁止)で
足を止めていないし、まだ寄っていない浜もあるし、ゆっくりチャリで廻りたいと訴えたけど、何故か
「しんどい」「体調悪い」「みんな見たしもういい」と子供のように駄々をこねるダーリン…

すったもんだしているヒマもなく残りの浜までチャリを飛ばす事に

急ぐ姿と「そんなに焦って帰らんでもいいと思うけどな」とつぶやくここち... 結構怒ってます(;^ω^)
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スマホで撮った動画が横向きで見辛くスミマセン 汗
PCではちゃんと縦で見れるのですがFC2動画に取込むと横になってしまいます誰か修正できる方教えてください 汗

やぐるがー
やぐるがー
神女が禊に使う神聖な井戸があり、五穀の壺が流れ着いたという伝説が伝わる

やぐるがー2
ここもとても美しい海が広がる

ここちの訴えも何のその!ダーリンは帰ると言い出したら帰る!という訳で急いでさわさんに荷物を取りに戻り
チャリを返し走って何とか13:00のフェリーに乗り込んだ

徳仁港帰り
バイバイ久高島

徳仁港出港入江
大潮で午前中よりずっと引き潮になって来た時はなかった白い砂が顔を出してる

久高島さようなら
久高島ありがとう

ここちの調子がやっと上がったと思ったら今度はダーリンのザワつく感じが体調悪いと感じたみたいで
なんとも落ち着かない不思議な久高島の時間でした
さてさてカベール岬から一本道を戻り島の西側へ続く道へと入ります

陽射しは容赦なく
ロマンスロードへ向かう仁
東南アジアの熱帯雨林のように湿度が高くダーリンだるだるです(;^ω^)

溜池の淵の細い道を抜けるとロマンスロードという舗装されたきれいな道が開ける
ロマンスロードウディ浜入口
その脇に小さな梯子の階段があり

ロマンスロードウディ浜階段
ここを降りると

美しいウディ浜
ロマンスロードウディ浜
カベール岬からすごい勢いでここち達を抜かしていったチャリのオジサンが先着してた(・´з`・)

とっても穏やかな海 向うには沖縄本島
ロマンスロードウディ浜2
透きとおる海に心も洗われる

そしてここは民宿さわの女将さんが泳いでもいいと教えてくれた場所
ロマンスロードウディ浜で泳ぐ仁2
さっそく水着のダーリンはTシャツ脱いでシュノーケル持って海へ

この海を独り占めなんてズルい!!
ロマンスロードウディ浜で泳ぐ仁
気持ち良さそう~♪

我慢できずここちも汗だくの服を脱いで岩場の陰で水着に着替え
ロマンスロードウディ浜で泳ぐマキ2
海に入るといっきにクールダウン! 久しぶりのシュノーケルを楽しむ(*^▽^*)
ちょっと泳ぐだけでモンガラカワハギやたくさんの南国の魚たちにこんにちは♪ 

30分ほど久高島の海を満喫して

ロマンスロード
ロマンスロードからの眺めを楽しみ

11:00チェックアウトのため急いでいったん宿に戻ることにしてフボー御嶽の前を過ぎると雨がポツポツ・・・
さわさんに着くと同時にザーッとまとまった雨が降りだしてセーフ^^

サッとシャワーを浴びて荷物を部屋から出して預かってもらい島散策へ出直す

たっぷり3時間でも足りなかったよ~
さてさて、ここちのテンションが上がってきた頃 ダーリンは体力消耗で体調不調気味…
先を急ぎます

この道が島の先端へ続く一本道 清々しい気持ち
カベール岬への道
サイドに広がるクバの木は神様の降り立つ神聖な木とされているそう
まさに神へと続く道 

振り返ると南の空は雲が晴れ
カベール岬への道ふたり
空の青と木々の緑と白い道が美しい

カベール岬の入口は少し開けていた
カベール岬i入口
私たちの他は軽トラが1台 ここは地元の方にとってはイカ釣りの場所でもあるとか

岬に出ると
カベール岬空と花
白い花が咲く植物群と透き通る空が見守っていて

カベール岬は琉球王国創成神アマミキヨが初めて降り立ったという神聖な場所 
竜宮神が鎮まるところでもある

神がこの岬に白馬の姿で降り立ち島の周りを巡視して帰っていくという伝説があり
今でも島の神女たちによる豊漁祈願が行われている最も神聖な場所のひとつ

目の前には透きとおった海が広がる
カベール岬キラキラの海
陽の光をはじいてキラキラ輝いて

岬の左手を少し行くと
カベール岬キラキラの岬
小さな入り江

右手に行くと
カベール岬砂浜
砂浜に降りることができ

ここに生まれ変わりの岩がある
カベール岬トンネル上から
この穴をくぐると生まれ変わりの儀式になるとか

くぐると
カベール岬トンネルの景色
美しいトンネルのアーチと白砂

黒岩の先端に透明な海が開けて
カベール岬トンネルの向う
けがれたココロも少しリセットされた気がする 

ダーリンもreborn
カベール岬トンネル仁
清らかなカラダになったかな

生まれ変わって最初に目にする景色がこの小さな浜
カベール岬砂浜maki
こんな素敵なシーンありませんよね! シアワセをたっぷり感じて

ずっと海を眺めていたい
カベール岬の海
無心になれるクリアな気持ち

ボチボチ朝イチバンの船で着いた観光客らしき人達も見られ
カベール岬空と仁
ダーリンは先へと進みたそう

名残り惜しい気持ちでカベール岬をあとに

まずは久高島の先端、創成神アマミキヨが降り立ったカベール岬に続く島の東に面する浜を走る

ぴざ浜のすぐ先にあるイチャチギ浜に続く道
ぴざ浜トンネル
トンネルを抜けると

ぴざ浜仁
低い草木が生い茂る浜

浜辺へ出るとこんなに透き通った海
ぴざ浜砂浜1
この場所東海岸の中でいちばん好きだったかも♪

まだ朝日がキラキラと海を照らす浜辺
ぴざ浜海岸線
細長い久高島の先端まで見通せる

反対側を見ると
ぴざ浜砂浜
誰もいない美しい砂浜が広がる

この海に溶け込み
ぴざ浜maki
今日この場所に最初に足を踏み入れたのが こ・こ・ち

次の浜は
たち浜海岸
たち浜

たち浜海岸線
先端のカベール岬が少し近くなった

たち浜hitoshi
誰もいない静かで落ち着いた浜

たち浜ノニ
野生のノニがたくさん生息してます

次に続くのはいしき浜 かつて五穀が入った壺がこの浜に流れついて沖縄本島まで穀物が広まったとされる
いしき浜hitoshi
ここは琉球国王も訪れた、魂が帰る場所、海の彼方のライカナイからの来訪神の船が停泊する
神聖な場所 遊泳禁止です

海岸は広い
いしき浜海岸線
浜には石の御嶽もあって神聖な場所で気持ちが引き締まる感じ 荒らしてはいけないとい気持ちが先にたち
写真もあまり撮ってはいけない気がした

いしき浜出口
荒らしては決していけないと感じながらいしき浜を後に

チャリで移動
いしき浜からチャリ移動マキ
日差しを遮るものは何もない

次の浜はしまーし浜
しまーし入口
この道を抜け

しまーし花撮るマキ
珍しい花を激写中のここち

しまーし海岸1
しまーし浜は砂浜ではなく岩場が広がる海岸

ここの浜にも御嶽があった
しまーし海岸マキ
波の音にふける

次の浜はうぱーま浜
うぱーま入口
こちらも草木のトンネルを超えて

久高島で一番広い浜
うぱーま仁
黒い岩がとても印象的

うぱーま浜は星の砂の浜
うぱーま砂
近づくと星の砂は見当たらず波に洗われて角が丸くなった貝殻のかけらで浜全体がピンク

ダーリンにカメラを向けたものの
うぱーまマキ
ここでダーリンは体力消耗の限界か放心状態…沖縄の湿度はハンパ無い・・・

ここからは島の最先端へ続く一本道




















久高島での夜はザワつく気分のままほとんど眠れず朝を迎えたここち ダーリンも同じく寝付けなかった様
このザワつく感じはセドナのボルテックスに登った時の感じに似ているかも… 久高島のパワーも凄い

目覚ましを掛けた5:15amに起きて、すみれストアのお母さんが教えてくれたぴざ浜へ
ぴざ浜への道
宿からいちばん近い日の出ポイント

浜には誰もいなかった
ぴざ浜の日の出
5:39am日の出 静かな一日の始まり

数分後いったん雲に隠れた太陽が顔をだし
ぴざ浜の大きな朝日
夕日と同様久高島の朝日は大きい この太陽をふたり占め

宿に戻るとき
ぴざ浜の朝顔
ぴざ浜に朝顔を見つけて

2時間後には
ぴざ浜の朝顔開花
元気に花を咲かせてました

宿で支度をして7:40am頃いざ島内散策へ
聞くと9時オープンのところわざわざ開けてくれた、さばにさんでレンタチャリを借りてぴざ浜から散策スタート
ぴざ浜の海
陽が昇ったぴざ浜は綺麗な海でした
久高島はこの地に創成の女神アマミキヨが天から舞い降りてきて琉球王国の国づくりを始めたとされる島
琉球王朝時代は聖地とされ国王もこの島に渡って巡礼をした神聖な場所なのだそう

久高島に残るノロ(祝女)を中心に祭祀、信仰が生活に溶け込み今でも30近い年中行事があり、12年に一度の
秘祭イザイホーという島で育った女性を新しく女神とする祭祀は後継者がなく1978年を最後に途絶えている

島内には立入禁止や遊泳禁止になっている神聖な場所もあり、それが神の島と呼ばれるゆえん

上陸前から少し胸がザワつき気持ちが落ち着かない感じが続いていたけど口に出せないここちでした
とはいえ、海がきれいでのんびりとした何もない島に惹かれ訪れたここち夫婦 

徳仁港にはお世話になる「小やど さわ」の元気で明るい女将さんが迎えに来てくれていた
sawa看板
久高島の宿泊は3つの民宿と郵便局、久高島交流館とキャンプ

今回3つの民宿のうち2つは夫婦ということで断られ、あきらめモードでさわさんにtelしたら快諾してもらえた
これも女性主体で男子禁制の祭祀や女性ひとり旅で訪れる人が多いせい?

sawaの前の道
のどかなさわさんの前の道

オリオンビールとパッションフルーツ
さっそくオリオンビールを買ってくると女将さんが庭のパッションフルーツを出してくれた

久高島にカンパイ
sawaで乾杯
蚊にたくさん刺されてやむなく退散・・・

女将さんが陽が長いからまだ泳げるよと言ってくれたので水着に着替えて
メーギハマヘ抜ける道
トンネルを抜けてめーぎ浜へ

船から見た徳仁港からいちばん近い浜
メーギ浜へ
時間は18:45で陽が傾きかけてきた

たくさん汗をかいたからダーリン気持ちよさそう
メーギ浜de
シュノーケルにはちょっと遅すぎた

すっかりクールダウン
メーギ浜hitoshi
こんなキレイな海は本当に久しぶり

太陽がキラキラと
メーギ浜キラキラ夕日
いつも見ている太陽より大きい

照らされて海にひかりの道
メーギ浜夕日とふたり
こころ洗われる時間とき

19:26日没
メーギ浜夕暮れ
波の音だけで静かな時間

食事を終え宿に戻る頃には空の低い場所にはっきりと大きな北斗七星が
この日はちょうど新月 寝る前に外へ出ると降り注がんばかりの満天の星空に感動
6/27(fri) 関空11:20発
上空の天候不良で那覇空港に降り立ったのは予定より15分遅れの13:40
沖縄は梅雨明けしたにもかかわらず想像以上に蒸し暑く汗が吹き出た

空港ピックアップの大混雑からようやくレンタカーで出発できたのは15:00前
目的の予定していた15:30のフェリーにはとても間に合わず寄り道していくことに

本島と橋でつながった奥武島のてんぷら屋さん中村鮮魚店
2014奥武島てんぷらmaki
15分並んでやっとここちの番 カメラ構えたダーリンに気付いて中に引っ込んだおばちゃん、とってもcute!

さかな、やさい、もずく、いか、紅イモを2コずつ どれも1コ65円
2014奥武島てんぷら
紅イモがもっちもちでオイシカッタ

ニライカナイ橋
2014ニライカナイ橋
青い海を眺める絶景と海に飛び出るようなカーブの橋がまるで空中ドライブみたい

実際に走行してみるとこんな感じ 気持ちイイ
2014ニライカナイ橋走行
ニライカナイとは東の果ての理想郷という意味らしい

17:30最終便で本島の安座間港を出港
安座間港出港
空にはうろこ雲が広がってた

本島南部の沖合5kmフェリーでわずか20分にある
久高島フェリーから1
周囲8kmの小さな島

港のすぐ近くにある浜
久高島フェリーから2
めーぎ浜

透き通った海
久高島フェリーから3
この感じ、パラオに似てる

18:00前に徳仁港到着
徳仁港

いよいよ神の島、久高島上陸







ここち

Author:ここち
大阪在住
2006年から中古マンションをリノベーションして暮らし始め
無添加天然素材の手作り石鹸生活&お酒と美味しいモノが
大好きな夫婦共働きのふたり暮らし

旧サイトはこちら
http://purecocochi.de-blog.jp/coco/

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