pureここち

手作り石鹸の記録の他、旅・海・My home ここちイイことだぁ~い好き! 私“ここち”がお届けするpureここちなMy Life

7月最終の週末、今年も丹後半島へ行ってきました 7:00amごろのんびり出発福知山から一般道で

天気予報はくもりで真っ青な空ではなかったけど
2017丹後半島1
この大好きな風景を眺めるだけで清々しい気持ちになれる至福のひと時

2017丹後半島2
若干の風と波のうねりがあるかな

2017丹後半島3
今年はいーちゃんとスケジュールが合わず、久しぶりに夫婦二人でのビーチ

シュノーケルポイントでは水面はけっこうチョッピーで波のうねりが岩場にぶつかり白い泡だらけだったけど
今年は早くから猛暑だったため水温が高くて泳ぎやすく、魚影もカワイイ熱帯魚もたくさんいた
ふたりだとあっさりしたもので、ガッツリ素潜りを楽しんで満足したら、15:00前には温泉へ
いつも温泉と併設の地元新鮮野菜を買って帰ります

今回初めて京都縦貫道を通って瑞穂ICから173号線で帰ったら思いの外早くて自宅まで最短距離
渋滞もほとんどなく2時間半で帰宅

帰ってさっそくビールとサザエをつぼルことに
2017サザエ壺焼き
パパッと作ったトマトと玉ねぎ豆苗のナムルサラダ、焼きしし唐の新生姜のせといっしょにカンパイ

2017サザエ壺焼き2
お醤油を少し加えただけのつぼ焼きウマウマです

翌日もお昼につぼ焼きを楽しんで、その他はいちばん大きいサザエ5個をお刺身用に取っておき、
中サイズは白ワイン蒸し、小サイズは茹でて酒醤油みりん砂糖で薄めに味を付けて殻から出し
ワタ部分を取り除いて身と肝を取り分けおきます

そして2017サザエ尽くしの夕餉はこちら
2017丹後の収穫サザエ三昧
サザエのお刺身
サザエのエスカルゴ風
サザエのフリット
サザエの冷製カッペリーニジェノベーゼソース
焼き茄子とオクラの根菜サラダ

冷製ジェノベーゼは2013にも作ってましたが今回よりシンプルに
2017サザエの冷製ジェノベーゼ
丹後の生バジルで自家製ジェノベーゼソースを作って、小サイズの味付サザエとカッペリーニで和え

2017サザエの冷製ジェノベーゼ2
サザエの冷製ジェノベーゼソース
サザエ、茹でて氷水で締めたカッペリーニをボールに入れ、自家製バジルソース(生バジル、オリーブオイル、
松の実、ニンニク、塩をペースト状にしたもの)、レモン果汁、白ワインビネガー、粉チーズと和えお皿に盛り
塩、レモン果汁、バルサミコ酢でマリネした完熟トマトをのせる

2017サザエの刺身
何があっても外せない、サザエのお刺身はここち'sダーリン作 大葉を買い忘れました・・

2017サザエのエスカルゴ風
サザエのエスカルゴ風
バターにニンニクと玉ねぎの微塵切り、乾燥パセリ、パン粉を混ぜ合わせエスカルゴバターを作る
味付サザエの身を半分に切り、肝といっしょにサザエの殻に入れ、エスカルゴバターをのせ
オーブントースターで焼きます

2017サザエのフリット
サザエのフリッター
小麦粉100g、片栗粉大さじ1、ベーキングパウダー小さじ1、塩をボールに入れ混ぜ、溶き卵1個と
サザエを蒸した白ワインのソースを加え混ぜ、そこに炭酸水を様子を見ながら加えてモッタリした
衣を作り、サザエの身と肝をセットで衣にくぐらせ180℃の油で揚げる

お野菜もすべて丹後の恵みを堪能し、今年も美味しい夕餉となりました

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毎日蒸し暑いですねぇ~夏の美味しいネタ おうちDiningが紹介できないまま溜まってきてます
全部紹介できるかどうか不安ですが、とりあえず今日はこちらのウマウマネタのご紹介

阪急のデパ地下は普段あまりよいパクチーが売ってないのにこの日はこんな立派でたくさんのパクチーが
しかも!!安価で並んでいてこれは買わなければっ!っと思わず買い物かごへ^^
フレッシュパクチー
パクチーって袋から出した途端あっという間にシナッとして鮮度が命
という事で、一度にこれ全部使っちゃいます

でこのムシムシ季節にぜったい食べたい餃子でアレンジ
パクチー餃子タネ
いつもは豚ミンチにたっぷりの白菜とニラを使いますが、パクチーをたっぷり刻んで、豚ミンチと
さっとレンジでチンしたモヤシを刻んで、同じくレンチンしたレンコンの粗みじん切りを合わせて混ぜ混ぜ

調味料はわが家の絶品餃子と同じ
パクチー餃子
タネ担当ここちと焼き担当のダーリンの合作絶品パクチー餃子の出来上がりぃ~
タレはパクチー餃子なだけに、タイの定番スイートチリにレモン果汁、ナンプラーを加え、刻んだ生パクチー

パクチー餃子3
ダーリンの焼き、美しい~

パクチー餃子2
豚の肉汁とこれでもかっ!!というくらい加えたパクチーの風味が口の中に広がりウマウマ~

これぞ、暑い夏のスタミナ料理 ビールに合うことこの上ない至福の夕餉と相成りました


1日で3つの滝を楽しんだ翌日、小代(おじろ)にあるもうひとつの滝、吉滝へと向かう

実は朝起きたら前日の過酷な滝への道のりで太もも前とふくらはぎがひどい筋肉痛になってしまっていたここち
吉滝への道
吉滝への道はアップダウンがあまりなく、なだらかな道で助かった
木々や葉の深緑が気持ちイイ

吉滝入口
歩き出して10分くらい、ほどなく滝の入口に着いた

吉滝
吉滝は上段23m、下段5mの滝で兵庫県指定の天然記念物だそう

吉滝2
滝の裏側に小さな神社があり滝を裏から見られる裏見の滝と呼ばれる珍しい滝

吉滝3
洞窟の上、高い場所から滝が流れ落ちてます

吉滝4
水量は多くなく、滝が細く落ちてくる

吉滝5
アクションカメラのシャッターを切る

吉滝6
広角4Kで撮ってみた

吉滝7
1眼レフで撮ってみた

マイナスイオンたっぷりの滝をめぐり涼を満喫できたここち夫婦です

小代放牧
吉滝から少し戻ったところに池があり、その向うの丘には但馬牛が放牧され、のどかな風景が広がる

ここ小代地区は「日本で最も美しい村」連合に加盟認定されていて、至る所に広がる棚田が美しい

小代の棚田は地すべりでできた緩斜面を利用している
うへ山の棚田
ここ、うへ山(貫田)の棚田は日本の棚田百選にも選ばれていてとても美しい日本の風景

うへ山の棚田2
青々とした稲が日本らしく、昨夜頂いたお米も本当に美味しかった

緑の棚田が広がる小代の風景
ミカタスノーパーク
ミカタスノーパークで夏は放牧をしているとあったのですが牛は見当たらず・・・

涼を楽しむ滝めぐりとのどかな日本の風景に癒された旅となりました

帰りは知らなかった無料の北近畿豊岡自動車道を通って丹波の春日まで行き、助七旅館で温泉に浸かり
そこから初めて通った抜け道の一般道の景色がまた美しく楽しい道中を帰路へ着いたのでした
シワガラの滝を存分に満喫したここち夫婦、そこから車でさらに奥にある猿壺(サルボ)の滝を目指したところ
落石のため道が通行止めで行けず(>_<) 仕方なく9号線に戻って新温泉町の昆虫化石館に立寄ったら小さく猿壺
の滝は通行止めと書いてありました^^;

新温泉町海上区
シワガラの滝のある新温泉町海上地区はこんなのどかな風景が広がってます

新温泉町から9号線を少し戻ってお隣の香美町小代(おじろ)地区にあるお宿に泊まることに
中佐屋旅館
昭和レトロな雰囲気たっぷりで寅さんが出てきそうな中佐屋旅館は田舎のおばあちゃんちのよう

宿から車で送迎してくれる系列の食事処滝見亭で夕食をいただきます
滝見亭
ここは久須部渓谷にあり、食事前にお散歩がてら奥にある滝を見に行くことに

三段滝
川沿いに歩いて小さな橋を渡ると右手に三段滝

要滝1
左手に要滝があります

要滝2
ここでも涼を楽しみました

そして楽しみな夕食は滝見亭の中ではなく、ふたりだけのBBQスペースを用意してくれてた
但馬牛炭火BBQとお料理
川のせせらぎを聞きながら京都の床のような贅沢気分で乾杯

小代(おじろ)は松坂牛、神戸牛のルーツ但馬牛の産地の一つで、全国で飼育されている高級和牛
黒毛和牛の99.9%がここで育てた「田尻号」の血を引いているのだそう!
但馬牛
その但馬牛をBBQでいただきます

但馬牛炭火BBQとお料理2
ふたりともお腹ペコペコ~

但馬牛BBQ
おいしそう~

いっただっきまぁ~~っす
但馬牛BBQ2
肉の旨味がしっかりと味わえて柔らかくてウマウマ~

お料理は他に地元の山菜料理やサバ寿司、日本海のお刺身、茶碗蒸し、炊込みご飯など盛りだくさん!!
滝見亭料理
どれも上品なお味で美味しかった 台所は京都で修行した大将がひとりで切り盛りしていて
送迎も大将自らドライバーで車の運転までしてくれた

滝見亭2
大食い夫婦のお腹を満たせてくれマイナスイオンもたっぷりなロケーションに大満足

滝見亭3
ダーリンもまったりと満足なご様子

滝見亭料理2
締めのデザートは涼を感じる竹の器に入ったゴマのアイスこれも絶品

食後に小川ではホタルを鑑賞することもできてとっておきの夏の涼を楽しみました


さてさて前回の続き、神秘の滝の正体はシワガラの滝と言いますその旅路を詳しくご紹介

目指すは知る人ぞ知る洞窟の中に流れる滝、シワガラの滝
兵庫県の北西部、鳥取県との県境に位置する新温泉町にあり、うちからざっと直線距離で120km
ここち'sダーリンが独身時代によく行っていたハチ北スキー場の先で、ダーリンいわく「一般道で2時間くらいや」
と言うので、7/16(sun)8:00amのんびりと出発、ドライブがてら173号線から9号線をひたすら走った
けど、2時間走ってやっと半分の福知山くらい 結局シワガラの滝近くに到着したのは12:00でした

気を取り直していざ!滝へは沢登りの道中もあるらしいと知って磯シューズに履き替えて行くことに
シワガラの滝入口看板
この看板と共に注意書きもあり、ツキノワグマの生息地域で、落石、マムシ、ハチに注意!
何かあっても自己責任で行きましょう~

シワガラの滝入口
入口付近は普通の山道

シワガラの滝道中1
すぐにキレイな沢がでてきた

ロープをつたって上り下りするところもちょこっとあります
シワガラの滝道中2
道中はアップダウンが激しく、この日は風も無く汗が噴き出て止まらない・・水を持たなかったことを後悔

シワガラの滝道中3
沢沿いに進みます

シワガラの滝道中4
ここを上ると目指す滝まであと少し

シワガラの滝道中5
アドベンチャー気分で楽しい

シワガラの滝道中6
深緑の木々に圧倒される

シワガラの滝道中7
あの奥が洞窟

約30分ほどで洞窟の入口に到着
シワガラの滝洞窟入口
沢の水は冷やっこくて気持ち良かったけど、ここまでで全身シャワーを浴びたくらいの汗をかいた

だけど、洞窟の中に足を踏み入れると道中のしんどさが吹き飛ぶほどの神秘的な光景が目の前に!!

シワガラの滝1
勢いよく流れる滝の音とともにこれが見え

シワガラの滝2
見上げると美しい滝が

シワガラの滝3
上から陽が射して洞窟内を照らし、滝と苔の青がそれは美しく映えて

シワガラの滝4
勢いよく流れる滝は水量もたっぷり

シワガラの滝5
洞窟内から外を望むと本当に神秘的

シワガラの滝6
来た道中を忘れるほど美しい光景にただ見入る

シワガラの滝7
人が入ると滝のスケールが大きく分かりやすい

シワガラの滝8
広角のアクションカメラでやっと全景が撮れるくらいカメラに収めるのが難しい


動画でどうぞ
シワガラの滝9
洞窟内は涼しく、涼も楽しみシワガラの滝を満喫したのでした

オマケ
滝を目指して歩き始めて3分の1も進んでないくらいで磯シューズに違和感があり、よく見ると
靴底のゴム部分が剥がれてきていた!!!どうすることもできずにそのまま滝に向かって
歩いたらどんどん剥がれて到着時にはこの通り( ̄▽ ̄)
シワガラの滝オマケ
飛脚の足袋よりひどく、危ないのでハンドタオルを靴底に押し込んで何とか歩いたのでした
3連休の中日、あまりの暑さに涼を求めて滝めぐりをしてきました

シワガラの滝
目指したのはここ、とても神秘的な滝に感動 詳しくはまた編集後ご報告します
梅雨の蒸し暑さは真夏より体力を消耗してしまい連日フラフラのここち夫婦でございます
そんな時にデパ地下で鹿児島産のウナギを超お得にGet

ここちの実家で昔から鰻を使った定番料理といえばコレ
鰻トロ納豆
夏のスタミナごはん 鰻とろろ納豆
ずっと昔に家族で行った小料理屋さんで出してもらった一品料理がとても美味しくて、それから
わが家の定番メニューとなりました^^
作り方は簡単!鰻のかば焼きにすりおろした長芋、混ぜてたれを合わせた納豆をのせ、
そこに出汁、酒、みりん、醤油で作った和風出汁(めんつゆでもいいよ)をかけるだけ♪
全部を混ぜて食べるとのどごしが良くてとっても美味しいのです

半分はスタンダードな鰻丼でいただきます
鰻トロ納豆献立1
献立は
鰻丼
鰻とろろ納豆
ささみの薬味和えサラダ
トウモロコシの冷製豆乳スープ
しし唐のおかか和え
玉子豆腐大葉味噌のせ

鰻に合わせる夏のあっさりメニューの新定番
ささみの薬味和えサラダ
ささみの薬味和えを今回はサラダ仕立てで
湯引きしたささみをそぎ切りにし、塩もみした茄子とキュウリと合わせ、ミョウガ、梅干し、大葉味噌と和え
トマト、サラダセロリ、ブロッコリースプラウトの上に盛り付ける
大葉味噌は味噌、ハチミツ、酒、昆布酢、すりゴマと大葉の微塵切りを合わせたもの

休日の明るいうちからキリリと辛口の冷酒といっしょにいただきます
鰻トロ納豆献立2
ガッツリスタミナ満点ごはんだけど、どれものどごしが良く、ツルンと頂け優しい和食にホッ

ちょっと夏バテかな?と思った時におススメしたい鰻とろろ納豆、是非お試しくださいませ~
7/6(thu) この世に生を受けてとうとう半世紀を迎えたここちです
40代を迎えるにあたっては何だか楽しみでワクワクした気持ちをブログにしたためておりました
しかしながら、この度は不思議なくらい全くなぁ~~~んの感情もございません 笑(;^ω^)

40代を大切に過ごせたのかはちょっと自信が無いのですが、この10年の間で自身の感情は何ら変わらず
あっという間の毎日が過ぎ、アクティブに過ごし、夫婦という枠を超えた人生の良きパートナーと共に仲良く過ごし、
しかしながら、この10年で確実に体力は衰えている今日この頃です(^。^)y-.。o○

そして誕生日、特に食べたいとか行きたいお店もなくモタモタしてノーアイデアのまま当日を迎え…
梅雨の季節にせっかく晴れたのでに感謝でビアガーデンで乾杯することに
MakiBD ANAビアガーデン1
会社近くのANAクラウンプラザホテルが今年はスペイン料理のビアガーデンを開催していて
予約のtelを入れると、満席のところ増設コーナーがかろうじて取れた!アブナイ、アブナイ 苦笑

昔の上司が何度か連れてきてくれていたここ、ここち'sダーリンとも来たことがあったけどすごく久しぶり
MakiBD ANAビアガーデン2
ダーリンは2月に会社が移転してローカルエリアへ引っ込んだので梅田に出てきて待合せるのも久しぶり

美味しそうなたくさんのお料理をお皿に並べて
MakiBD ANAビアガーデン3
カンパイ プハーっと暑い外で飲むビールがオイシイ~

ビアガーデンと言えどもさすがホテルの料理はどれも美味しいです
MakiBD ANAビアガーデン4
ライブコーナーで取り分けてくれるローストビーフ

MakiBD ANAビアガーデン5
バレンシア風パエリアもウマウマでビールで喉を潤したあとはワインへ

あっという間に2時間が過ぎお腹いっぱい
MakiBD ANAビアガーデン6 - コピー
涼しいロビーで座り、苦しいお腹を休ませて帰りました

そして翌日の七夕の夜はどうしても食べたかったバースデーケーキを買って帰りました
2017MakiBDケーキ
ヴィタメールの季節限定、夏のあっさりショコラケーキ

ここちDiningは買い物したままおうちでごはんを食べていなかった今週の冷蔵庫から
MakiBD 牛しゃぶ冷製パスタの献立 - コピー
献立は
牛しゃぶと焼き茄子、パプリカのマリネの冷製パスタ
カボチャのアンチョビチーズフライ
ブロッコリーと生ハムの野菜サラダ
スパークリングワイン
ケーキ

冷製パスタはフリッジを使いボリュームのある一皿になりました
MakiBD 牛しゃぶ冷製パスタ - コピー
牛しゃぶと野菜のマリネはあっさりとした味わいですが、パスタを味付けして茹でたので、しっかりした
味わいのパスタとのバランスが絶妙なオイシイ一品でここち'sダーリンも大満足な夕餉です♪

2017MakiBDケーキ2
食後のケーキはチョコとレモンムースを使って中にはパイナップルのジュレが挟んであって
見た目よりずっとあっさりと食べられるチョコレートケーキでウマウマ~

2017MakiBDケーキ3
オイシイ楽しい日々をこれから先の半世紀へ向かって邁進して行きたいと思います

結婚してすぐに買ってもらった海用の時計がとうとう劣化でベルトが取れてしまい
2017MakiBDプレゼント
この度新しく海用時計をプレゼントしてくれました 大切に使います

牛しゃぶと焼き茄子、パプリカのマリネの冷製パスタ
沸騰したお湯に白ワインとお砂糖を少し加えて茹でところにしゃぶしゃぶ肉をくぐらせ氷水に取り、
ナスとパプリカをトースターで焼いて熱いうちに皮を剥ぎ、ワインビネガー、バルサミコ酢、ハチミツ、
隠し味で少量のお醤油とワサビを加えたマリネ液にお肉と野菜を漬けて冷やしておきます
フリッジをワンポットパスタの要領で味わい鍋小に少な目の湯を沸かしコンソメとローリエを加え
蓋をして茹で上げそのまま冷まします
フリッジをお皿に盛りマリネした具とポーチドエッグをのせて頂きます
またまたブログアップが遅くなり慌てて6月初旬のここちDiningネタです

ずぅ~っとやってみたいと思いつつ、できていなかった構想レシピ数ある中のひとつがこれ
海老シソそうめん揚げ
そうめんを衣にしたエビフライ

久しぶりに残業上がりで立ち寄ったデパ地下で有頭エビをGetできたので週末にLet's Cooking
海老シソそうめん揚げ2
和 or 洋 迷ったけどこの日は和の気分 海老に大葉を巻いてそうめん衣で巻き
エビの殻でとった出汁にショウガレモンで味を付けソースにしました

海老シソそうめん揚げ3
献立は
海老シソそうめん揚げ ジンジャーレモンおろしタレ
焼き茄子と赤黄パプリカのお浸し
竹輪と根菜の白おでん
アボカド海苔サラダ
冷っこいビール
じっくりと揚げたそうめんがパリパリ&海老の頭も良い塩加減でウマウマ~
ジンジャーレモンおろしタレを付けながら食べるとあっさりとした味わいに変わり、これまた美味~
ここち'sダーリンは「ウマい」とビールがススムことススムこと 美味しい夕餉となりました

海老シソそうめん揚げ ジンジャーレモンおろしタレ
そうめんは湯がいてザルに上げ水気を切っておく(そうめんは有頭エビ大5尾で2束使いました)
※ 水気を切るとまとまり巻きやすく、剝がれにくくなるので、少し伸ばしておくと使いやすい
有頭エビは頭と尾を残して殻を剥き背ワタを取っておく(殻は捨てないでタレ用の出汁に使う)
海老の腹に2ヶ所くらい包丁を入れ手でブチッと身を揚げた時に丸くならないように伸ばしてから
軽く塩コショウし、大葉1枚を巻き、伸ばしたそうめんを巻いていく
フライパンに1.5cmくらい油を入れ170℃くらいで海老をゆっくり揚げ焼きにする
小鍋にエビの殻とヒタヒタのお水を入れ火にかけ出汁が取れたら殻を濾し、エビ出汁を小鍋に戻し
お酒、ショウガのしぼり汁、レモン果汁、薄口しょうゆ、みりんで味を調え、大根おろしを加え
トロミが足りなければ片栗粉でトロミをつける
お皿にジンジャーレモンたれを延ばし、その上に揚げた海老をのせる

ここち

Author:ここち
大阪在住
2006年から中古マンションをリノベーションして暮らし始め
無添加天然素材の手作り石鹸生活&お酒と美味しいモノが
大好きな夫婦共働きのふたり暮らし

旧サイトはこちら
http://purecocochi.de-blog.jp/coco/

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