pureここち

手作り石鹸の記録の他、旅・海・My home ここちイイことだぁ~い好き! 私“ここち”がお届けするpureここちなMy Life

インドネシア3日目の朝は快晴

やっと時間に捕らわれずのんびりした目覚めとゆっくりホテルで朝食
メリアプロサニ朝食
朝から食欲旺盛毎朝でも飽きないローカルフードのブッフェをたんと頂きます
トマトの後にあるのがグドゥッという鶏肉をジャックフルーツや香辛料で煮込んだジョグジャカルタの郷土料理

メリアプロサニイス
ダーリンが先に気付いたのですがホテルレストランのイスわが家のイスといっしょ~

さて10:00にホテル前から今日も元気にベチャに乗っておでかけ
ベチャに乗る仁
ホテル前には契約ベチャ?だけが待機を許されているのかMeliaのロゴ入りベチャです

目指すはクラトン(王宮)

ベチャでクラトンへ向かう
夜にもまして風を切って快適な乗り心地ィ~ 前にもベチャが走ってます^^

クラトンの入口にはボロブドゥールにもあった鬼面カーラがお出迎え
クラトン入口ラクササ
ヒンドゥーでは魔除けの意味を持つ神様とも魔物とも言われていて寺院の入口や門に祭ってあるのだそう

クラトン大理石の廊下
実在の王様が今も住んでいるクラトンの一部を一般に公開しているそう

クラトン舞踊ローカル
何かの催しがあるのかローカルの小学生がたくさん集まってた

クラトンドラゴン
ドラゴンも守り神のよう

クラトン天井装飾
博物館には豪華絢爛な装飾を施した王宮内部のジャワ建築や調度品を見ることができる

クラトン刀を指した武士
クラトン内には正装して刀を差した兵士が王宮を守っています

クラトンを出て歩いて6~7分のところにあるのがタマン・サリ(水の離宮)
タマンサリ入口ふたり
ここにもカーラが
タマン・サリではボランティアで英語のガイドが付いてくれました

タマンサリトンネル
入ってすぐ目に飛び込んでくる蒼い水辺がとても印象的で美しい

タマンサリ
その昔この豪華なプールで王宮に使える美女達が水遊びをしてそれを

タマンサリ格子から
当時のスルタン(国王)は小窓の格子から覗きその夜床をともにする美女を選んだとか 
いつの時代もオトコって奴は・・・
(スルタンとはイスラムの君主を意味する)

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Author:ここち
大阪在住
2006年から中古マンションをリノベーションして暮らし始め
無添加天然素材の手作り石鹸生活&お酒と美味しいモノが
大好きな夫婦共働きのふたり暮らし

旧サイトはこちら
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