pureここち

手作り石鹸の記録の他、旅・海・My home ここちイイことだぁ~い好き! 私“ここち”がお届けするpureここちなMy Life

実際に使ってみたキャンプ道具の使い心地や感想をご紹介第3段

スノピのアメニティードームS&タープ小川のハイバックチェアーに続き今回はインフレータブルマット

地べたに貼ったテントの中で実際に寝るには寝床環境を整えなければ底冷えや背中が痛くて寝れません。
ColemanのスタンダードドームⅣではインナーマット+銀マット+フラットの寝袋を引いたその上で寝袋に入る
で長年やっていました。

アメニディドームSには専用のインナーマットが無いためインフレータブルマットの購入を検討
インフレータブルマットとはコンパクトにたためてバルブから空気を吹き込み寝心地を調整できるマットのこと

アメドSのインナーテント床面サイズが160cm×220cmなので本当はスノピのインフレータブルマットがより
床面積に合ったサイズなのですがネックは価格が高い!

各メーカーの製品を比較検討した結果、サイズ、価格、厚み、重さ、コンパクトさなど一番マッチした
ダンロップのキャンピングマットを購入。収納サイズは寝袋とほぼ同じくらい、重さもたった1.18kgと軽い♪
インフレータブルマット1
サイズは床面積よりひと回り小さい1枚183cm×68cm×5cmでマジックテープで2枚を連結することができる
下に銀マットをインナーテントのサイズにカットして敷き詰めていますがピッタリのサイズにカットして敷いてみると
スノピのインナーはペグを打つことができないので銀マットの端は浮いた状態になってしまいました。

マットを広げるとバルブから自然に空気が入りある程度放置していても膨れます
インフレータブルマット2
バルブに口を付けて息を吹き込んで好みの硬さに調整可能だし厚さはMAX5cmクッション性は快適

キャンプ中天気が良くてマットと寝袋を外に出して干した 他の画像はこちらもどうぞ
インフレータブルマット3
身長178cmのここち’sダーリンでも何とか大丈夫!ちゃんと足を延ばせます

芝生のお昼寝にも持ってこい♪♪
インフレータブルマット4
季節の良いときはサイコーに気持ちイイですよ~

しかし、鳥取砂丘真夏のキャンプでは通気性がないため思いの外インフレータブルマットは暑くて寝苦しい
要因のひとつでもあり酷暑キャンプには向いていませんのでご注意下さいませ~
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Author:ここち
大阪在住
2006年から中古マンションをリノベーションして暮らし始め
無添加天然素材の手作り石鹸生活&お酒と美味しいモノが
大好きな夫婦共働きのふたり暮らし

旧サイトはこちら
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