pureここち

手作り石鹸の記録の他、旅・海・My home ここちイイことだぁ~い好き! 私“ここち”がお届けするpureここちなMy Life

エスニック風アクアパッツァに続きパクチー三昧第2弾は定番だけど外せない美味しさ

シンガポールチキンは過去にエスニックそうめん や、キャンプでシンガポールチキンライスなど紹介したけど
ここち'sダーリンが基本バンバンジーが好きなので蒸し鶏風でいろいろアレンジ料理をしてます
シンガポール風蒸し鶏
シンガポールで食べた天天海南鶏飯のトロンとして柔らかぁ~いシンガポールチキンが忘れられなくて
どうすればあのしっとりトロンとした仕上がりにできるか試行錯誤をくり返し、肉汁を逃さず低温でじっくり
火を通すジップロックで作った今回のチキンがそれにかなり近づいた
ダーリンひと口食べて「ウマい めっちゃ肉が柔らかい」と満面の笑みで、やりぃ~

シンガポール風蒸し鶏2
副菜の具たくさんトムヤムクンにもパクチーたっぷり

シンガポール風蒸し鶏3
鶏肉の茹で汁と合わせた濃い目のエスニックソースをかけて頂きます
鶏もも肉2枚のボリューム満点シンガポールチキンを3分の2はダーリンがあっという間に完食
「どうやったらこんなに柔らかくてしっとりできるんシンガポールで食べたんよりウマいかも
「また作ってな」と☆3つもらいました
作り方は超カンタンですのでみなさまお試しあれぇ~
シンガポールチキン
鶏もも肉2枚の余分な脂身を包丁で取除き、分厚い身の部分は削いで厚みを調え塩をして
ジップロックに入れ、そこへお酒とショウガのスライス2~3枚、白ネギを加えて空気を抜く。
味わい鍋に湯を沸かし、沸騰したらジップロックごと鶏肉を入れ湯せんにかける。
弱火で再び鍋底がフツフツとしてきてから火を止め、蓋をしてから30~40分おきます。
茹でたもやしの上にスライスしたチキンをのせ、パクチーをたっぷり上にのせれば完成!
かけタレは鶏の茹で汁、シーズニングソース(無ければ醤油)、ナンプラー、お酒を
合わせて白ネギの微塵切りを加えたものを食べる直前に。

ここちは味わい鍋を愛用中ですが、ご家庭の保温性の高い蓋付の鍋があれば大丈夫^^
普通の鍋の場合は中まで火が通り辛いので1時間以上湯せんで置いて様子をみて下さい。
低温でじっくり火を通すのがコツなので、くれぐれも沸騰させたまま茹でないでね
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ここち

Author:ここち
大阪在住
2006年から中古マンションをリノベーションして暮らし始め
無添加天然素材の手作り石鹸生活&お酒と美味しいモノが
大好きな夫婦共働きのふたり暮らし

旧サイトはこちら
http://purecocochi.de-blog.jp/coco/

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