pureここち

手作り石鹸の記録の他、旅・海・My home ここちイイことだぁ~い好き! 私“ここち”がお届けするpureここちなMy Life

ロハスフェスタ出展までひと月を切り、ソープ製作も一段落。9月最終週末に出掛けたのは
琵琶湖は湖北、観音の里高月町

彦根から湖岸道せせらぎ街道をのんびり北上
琵琶湖
早朝の琵琶湖はとってもおだやかで気持ちイイ~~~ちな♪

琵琶湖海鳥
途中、水鳥たちが一斉に飛立つ場面に遭遇トリ

高月町に来た目的はみうらじゅんが『見仏記』で“褐色のセクシー・ダイナマイト”と呼んだ国宝十一面観音に
逢うためjumee☆sun1 
知ってました?滋賀はナント奈良京都よりお寺が多く、十一面観音の密集地帯。比叡山から見て丑寅の
方角にあるからという理由だそう。

国宝の十一面観音は全国で7躰あるそうですが、その中でもここ高月町の渡岸寺(とうがんじ)にある
十一面観音
は東洋のヴィーナスと言われるほど、ひときわ美しいとされています。

今まで観音像をまじまじと見たことは無くそんなに感心も無かったのですが、観音堂に入って目の前に
十一面観音が飛び込んできた瞬間は「おお~~すごい!!」と声を上げたほど、正直ビックリ!?
細くくびれたウエスト、左に重心を傾けた姿勢、しなやかで丸みのあるプロポーションは官能的であり、
それでいてとても包容力を感じ、完全に今までの観音様に対する概念を覆された衝撃を受けました。
写真では伝わらない空気がそこにはあって、妖艶な気品とセクシーさに魅了されてしまった照れ笑い

実はここち以上にダーリンがこの十一面観音像に魅せられてしまい、最初見に行きたいと言った時は
あまり興味を示さなかったのが拝観後は渡岸寺のお隣の歴史資料館にまで入ってビデオなど食い入る
ように観てました困った
ダーリンは戦国時代フェチで織田信長と浅井長政の姉川の合戦で当時のお寺は焼失し、その時この
十一面観音様を土の中に埋めて守ったというお話しを聞いて盛り上がり、この後浅井長政の古城跡も
教えてもらって行きました。

機会があれば、みなさんもぜひ実物のセクシーダイナマイト観音像に魅了されに行ってみてくださいね。

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コメント

惹かれるわ♪

私も万物の「セクシーダイナマイト」好きなもので、中々良い事を教えて頂きました!
ここちさんのダーリンと違って、歴史物に全く弱いので知識が皆無でございます(^^;)

私も見てみたいなー。

はっちゃん、私も歴史苦手やねん(~_~)
でも、毎回ダーリンは根気良く説明してくれるのだ^^;
今度、一緒に行ってみる?^^

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ここち

Author:ここち
大阪在住
2006年から中古マンションをリノベーションして暮らし始め
無添加天然素材の手作り石鹸生活&お酒と美味しいモノが
大好きな夫婦共働きのふたり暮らし

旧サイトはこちら
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